無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
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    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    境界線上のホライゾンⅡ 10話 『劇場の咆哮者』 

    ホライゾンⅡ第10話、メアリ救出組の戦いは続々と決着する一方で、アルマダ海戦では苦戦しているようですね。
    今回もまた見応え充分の戦いが繰り広げられました。


    ナルゼが敵の攻撃を引き受けて点蔵を送り出す際の独白シーンは、個人的には原作でかなり気に入っていたエピソードでした。まあ今回の話の内容ではメインとは言えないので流石に大幅カットかなと思いましたが、それでも点蔵とナルゼの過去について少しでも触れてくれたのは良かったです。
    梅組のメンバーは大半が小等部からの付き合いで、皆が幼馴染のようなものなんですね。なのでそれぞれに幼少の頃からのエピソードがあるし、その分絆も深いと言えるでしょう。
    俺には出来ねえ、だけどオメエ等には出来る」「こういう時どうすれば良いか、解ってんだろ?」トーリのアデーレへの台詞にも、皆がお互いの事を良く理解していて、信頼していると感じられますね。

    誰か助けて下さぁ~い!!」「お金の力で守ってあげる!」呼べば応えてくれるし、皆がそれぞれの立場を生かして戦いに挑んでいる訳です。それが梅組の強さなのでしょうね。
    それにしても商人コンビ、防御術式の行使権限を取引材料にするのは酷いのではw


    ネシンバラとシェイクスピア、互いにリア王道真を召喚してのバトルもかなりの迫力で見応えありましたね。
    戦いはリア王の悲劇をマクベスの王位の簒奪に書き換える事によってハッピーエンドとして終わらせる事で決着。
    僕を好きな方で良いんじゃないかな」調子に乗って何を言ってるのかとw 演劇空間が解除されても2人だけのイチャイチャしてる空気がもう末永く爆発しろというか壁ドンしたくなるというかw しかしこれで大罪武装"拒絶の強欲"を奪取したのは大きな戦果ですね。

    滑りキャラ正純は間一髪の所をアリクイが駆けつけて救われました。浅間さんは見守る姿はオカンなのに攻撃術式ありったけブチ込むのは巫女にあるまじき外道w
    満月の夜にネイトは絶好調、勝利を我が王に捧げました。ウオルシンガムの本体OSが中々可愛かったですね。
    ナルゼには喜美が加勢して、英国副長・副会長コンビとの2対2のバトルとなるでしょうかね。喜美の英国勢との初対決に注目したい所です。「私は私であるだけで術式の影響を受けない」とさらっと言っていますが、これも結構ハードな条件なんですよね。しかしそういう陰の努力などを一切見せない所が喜美らしいですね。

    アルマダ海戦では自動人形達が一時機能停止に陥るなど厳しい戦いを強いられていますが、セグンドの戦術にどう対抗していくのでしょうか?
    そして点蔵は無事メアリの元に辿り着けるでしょうか?


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