無常の流れ 新館

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    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    徒然雑記 6/14 小惑星探査機『はやぶさ』地球へ帰還 

    6月13日、小惑星探査機『はやぶさ』が幾つもの危機を乗り越え、約7年の宇宙の旅を終えて地球に帰って来ました
    JAXA はやぶさ特設ページ

    月より遠い天体に着陸した探査機が再び地球に地球に帰還したのは世界初の快挙で、まさに宇宙開発の歴史に残る大偉業を達成したと言えます。
    更に、小惑星『イトカワ』のの砂が入っている可能性のあるカプセルの回収作業も無事終了し、破損や異常は無いとの事です。
    実際に砂が採取出来たかどうかは難しいようですが、もし採取されていれば、太陽系の形成について解き明かす貴重な資料となるでしょう。
    相次ぐ故障により何度も帰還が絶望視されながら、その都度知恵を絞って危機を乗り越えてきました。はやぶさ自身は勿論、支えてきた多くの技術者や研究者の方々、本当にお疲れ様でした

    宇宙開発は最先端技術の粋を集めたものであり、その成果が日本全体の技術革新をリードすると言えるものです。また、このノウハウを上手く活用すれば、将来的には資源の無い日本が宇宙から資源を調達するという事も期待出来るのではないかと思います。
    だからこそ、宇宙開発をはじめとする技術開発関連の予算は十分に充てられるべきだと思うのですが、事業仕分けとやらで削減の方向に向かっているとか… これからの最先端技術を日本が世界に誇れるものにしていくという姿勢を見せて欲しいものですね。


    hayabusa_lasthayabusa
    左は『はやぶさ』が大気圏突入の直前、最後に撮影した地球の写真。公式twitpicより。(http://twitpic.com/1wh78q)
    下の方はデータが途切れており、まさに最後の最後、ギリギリのタイミングで撮れた画像なんですねぇ…
    右は読売新聞による、『はやぶさ』の大気圏突入を捉えた写真。かなり明るく輝いていたのですね…

    そして早速ネタ画像が出来ているw 例によって2chのvipからの転載のようでw
    hayabusa_neta


    続いて『はやぶさ』が到達した小惑星『イトカワ』の由来となった糸川博士に関するコピペを紹介します。
    ------------------------------------------------------------------------------
    371 名無しさん@十周年 sage New! 2010/06/13(日) 23:59:45.42 ID:myGOwj090
    お前ら 小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物が解るか?

    小惑星イトカワとは日本の宇宙開発の父である糸川英夫から来ている
    彼は戦後の貧相な開発環境の中でロケット開発全精力を傾け、宇宙開発
    理解の無かった国家や企業を必死で口説き落として、やっとこさ開発の
    援助の約束を取り付けた、決して十分とは言えない予算で七転八倒しながら
    時には旧社会党の左翼連中からの妨害に会いながら、
    苦難の末、日本初の人工衛星打ち上げまでこぎつけた、それも世界で4番目に
    打ち上げたんだぞ、純民生技術のみでな。
    彼は戦前、航空機の技術者だった、彼の携わった一番代表作こそ、戦闘機「隼」だ
    この隼は当時、国民の間で圧倒的人気のあった航空機であり、まさに日本を代表
    する航空機であり、これから日本の航空技術の飛躍を感じさせるものだった。
    しかし敗戦と占領政策による航空機開発の禁止によって日本の空の技術は
    壊滅的打撃を受けた、多くの航空機技術者達は空への夢を捨てざる終えず。
    ある者は新幹線をある者は自動車開発へと向かって行った。しかし最後まで
    糸川は空への夢を捨てずロケットと衛星に自らの思いを託し、日本宇宙技術の
    基礎を固めた。敗戦の時、自分たちが作り出した航空機の多くが焼かれ壊され
    破棄され、技術開発禁止され技術者の多くは涙し絶望した、しかしそこから立ち
    あがり、日本の空の技術の復権と発展を掛けた、技術者達の血と涙、執念、夢
    と努力の歴史とその結晶を背負って、半世紀以上の時を経て、もう一度「隼」は
    「糸川」に出会ったんだよ、宇宙(そら)で

    1945年、多くの特攻機が空に舞っていた、その中に多く名機「隼」の姿があった
    多くの特攻機、そして隼が敵艦の前で多くの悲しみと共に燃え尽きていった、
    あの夏、敗戦の時、多くの人々が涙した、技術者も涙した。

    あれから65年後、2010年6月、ハヤブサは地球の空で燃え尽きる、もしそれを
    目にして涙する者があったとしても、あの夏に流れた涙とは、違う。

    ------------------------------------------------------------------------------


    最後にニコ動の『はやぶさ』関連の動画を紹介。実は私自身まだちゃんと見てないのですが… 後で見ておきます。

    探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
    <完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
    完結編の方は今日upされたばかりのようです。



    探査機「はやぶさ」の軌跡 舞-HaYABUSA


    【探査機はやぶさ】 「イトカワをねらえ!」【MMD】


    探査機はやぶささん 01(解説追加)


    今回は以上となります。
    今日はこの後すぐサッカーW杯カメルーン戦もあるので、そちらの記事も予定しております。深夜なので簡単なものになると思いますが。
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