無常の流れ 新館

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    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    うみねこのなく頃に16話 EpisodeIII-V 

    うみねこep3の5話目。
    今回は留弗夫VSベルフェゴール、霧江VSレヴィアタンのバトルに、シエスタの黄金弓、秀吉のエヴァへの鉄拳制裁と、名場面が目白押しとなりました。
    やはり尺不足のため良いシーンが削られてしまって残念な所もありますが、それでも各キャラの格好良さは充分出ていたのではないかと思います。
    特に黄金弓の演出はかなり気合入ってましたね(^-^ )
    410の独特な口調もイメージにぴったりだったし、45のおどおどした口調に、ベルフェのハスキーボイス、
    あとレヴィアの声は割と色っぽい感じがしてちょっと以外でしたが、新キャラ組の声も皆かなり良かったです。


    さて本編ですが、第二の晩の犠牲者である楼座・真里亞の遺体を留弗夫が発見
    ベアトの残酷さを許せない戦人はベアトとの対局を拒否し、ロノウェが後を引き継ぐ事に。
    真里亞を誤って殺してしまい気が動転した楼座が事故死した、との推理は
    楼座・真里亞の2人は他殺であるという赤字で否定。
    そうなるとやはり絵羽が1番怪しくなるでしょうか?

    霧江の提案で屋敷へ食料確保に向かった留弗夫・霧江・秀吉を待ち構えていたのは、
    七姉妹の"嫉妬"のレヴィアタンと、"怠惰"のベルフェゴール
    煉獄姉妹の前にあえなくやられるか…と思いきや、
    留弗夫は西部劇ばりのガンアクション、霧江は女の嫉妬の力で相手を上回り、見事勝利!
    レヴィア・ベルフェは今回あまり見せ場も無く敗れてしまったのが惜しいですが、太ももがエロかったので良しとするか(^_^;)

    留弗夫・ベルフェのバトルは原作だと、西部劇でよくあるように、
    "背中を向かい合わせに立って3歩歩き、振り向きざまに撃つ"という決闘が行われるのですが、
    出来ればこれもアニメで見てみたかったですね…(´・ω・`) まあそれでも、
    天国で化粧して待ってろ。口説きに行くからな」の台詞は格好良かったですね。

    一方、霧江の"嫉妬の力"は、戦人の母親である明日夢に対するもの。
    元は自分が留弗夫と付き合っていたのに、明日夢が間に入り込んできて戦人を出産し、霧江は死産した。その為、明日夢が死ぬまで嫉妬し続けた…
    というのが霧江の認識ですが、この複雑な事情にも何か裏がありそうでもあり…
    この戦人の出生に関わる関係も、後々かなり重要な意味を持ってくるかと思われます。

    留弗夫・霧江は煉獄姉妹を退けたものの、エヴァが新たに召還したシエスタ近衛兵の黄金弓にはなす術も無く屈してしまいました。
    この黄金弓は標的をどこまでも追跡して確実に仕留めるもので、今後は煉獄姉妹に代わって猛威を振るう事になりそうです。
    2人の手を合わせてのデータリンクも良い感じでした(´∀`*)

    その後2人を殺害したエヴァの前に秀吉が現れ、エヴァに鉄拳制裁。「ワシがまた更正させたる」と…
    秀吉はいい人なのに、その分活躍が少ないのが惜しいですね…
    しかし秀吉もまた、背後からの銃弾に倒れてしまうのでした。

    そして上位世界では、ロノウェが留弗夫・霧江・秀吉の赤字での死亡宣言を拒否しました。
    ベアトの代行を降りるという名目ではあるものの、死亡と確定させなかったという事は、
    実は死の偽装がされている可能性もあるかも知れませんね。
    また、仮にここでも絵羽を疑うとしても、絵羽が秀吉を殺害するとは考えにくいので、
    もし秀吉も他殺であるならば、留弗夫・霧江の方も疑わしいのかも知れません。

    一方ベアトはワルギリアに諭され、再び戦人の対戦相手として戻る事に。
    この対決はベアトが戦人に認めてもらう為の試練でもある訳です。
    今後、ベアトがどのような心変わりを見せてくれるのか期待したいですね。


    波乱に満ちたep3も残り2話。
    次回は第八の晩、または第九の番まで進むでしょうか?

    次回予告は絵羽・エヴァの2役。これを見るとやはり声優の演技は凄いなと思いますね(^-^;)
    うみねこ劇場(仮) 第17話「Episode III - VI promotion」予告


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