無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
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    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    3月終了アニメ評価まとめ 

    もう4月も終わりになりますが、『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』のピッコロさんの恒例企画『今期終了アニメの評価をしてみないかい?8』に私も参加させて頂きます。
    ピッコロさんの企画に参加するのは、けいおん1期の時以来3期ぶりになりますね… 昨年9月分は化物語がまだ終わらず、12月分はうみねこの評価をつける気になれず棄権しましたので。

    私からは超電磁砲バカテスソラノヲトの3作品について評価を付けさせて頂きます。
    以下にそれぞれの作品のの総評記事へのリンクを貼っておきますので、こちらもご覧下さい。
    とある科学の超電磁砲 最終話 『Dear My Friends』
    バカとテストと召喚獣 最終話 『バカとテストと召喚獣』 その1
    バカとテストと召喚獣 最終話 その2・総評
    ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 総評


    ○とある科学の超電磁砲
    ストーリー          3
    キャラクター性     4
    画                   5
    演出                3
    音楽                4
    総合的な評価     4
    計                  23
    レベル5の超能力者である美琴が主人公なのに、美琴がその能力を存分に発揮する機会が少なく、美琴自身の掘り下げも充分とは言えなかったのが残念ですね。無能力者に対する無神経とも受け取られかねない発言に対するフォローも弱かったし…
    キャラの魅力は良く出せていたと思います。佐天は良い活躍をしてくれたし、黒子の変態行為には何度も楽しませてもらいましたw 但しキャラ同士の関係は、美琴と黒子、佐天と初春の結びつきと比べて、美琴と佐天・初春の関わりの描写がやや薄かった気がします。
    映像面は素晴らしかったし、決戦の場面でOP曲が流れてきたのも良かったですね。


    バカとテストと召喚獣
    ストーリー          4
    キャラクター性     4
    画                   4
    演出                4
    音楽                3
    総合的な評価     4
    計                  23
    試験召喚戦争というこの作品独自のシステムの表現が今一つ伝わりにくかったのが惜しい所ですが、登場人物達が全力でバカをやるというコメディ部分は充分楽しめたと思います。美波のお弁当の話や雄二と翔子の遊園地の話等、単体での良いエピソードもありました。
    しかし不満を感じるのはヒロインの一人であるはずの美波が終盤ほとんど目立たなかった事と、優子がKYキャラにされた事ですね… 秀吉も性別ネタ以外の活躍が物足りなかったし。しかし明久は主人公らしく熱い活躍を見せてくれたし、雄二は試召戦争で立てた数々の作戦や駆け引きが素晴らしかったです。姫路さんは良いヒロインだったけど、もう少しはっちゃけてくれても良かったかも。後は続編に期待したいですね。


    ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
    ストーリー          2
    キャラクター性     2
    画                   4
    演出                3
    音楽                4
    総合的な評価     3
    計                  18
    軍隊という舞台でありながら、あくまでもメインは日常の話だったと言う事で、大戦争後の滅び行く世界で懸命に生きる人々を描いたという事だと思いますが、ならば何故軍隊という舞台にしたのかというと、敢えて軍隊で戦いの無い日常を描きたかったという以外の理由が見出せないのですよね… 世界観の設定もただ設定としてあるだけでそれらを生かしきれなかった感じでした。
    キャラの魅力も他の作品と比べるとやや弱いかと。個人的には一番良かったキャラは誰かと言われたら、メインの小隊メンバーではなくサブキャラのクラウス少佐を挙げたい位なんですが。
    "音"にこだわる作品だけあって、トランペットや様々な音の使い方は良かったと思います。


    ○ベストキャラクター賞:坂本雄二 (バカテス)
    敢えて主人公以外の男キャラである雄二を選びました。主要な女の子キャラはどれも決め手に欠けるので、ならば試召戦争でもう一人の主人公と言っても良い位の活躍を見せてくれた雄二でいいかなと。

    ○ベストOP賞:LEVEL5 -judgelight- (超電磁砲)
    ○ベストED賞:棄権
    超電磁砲のOPは曲も良かったですけど映像の動きも素晴らしかったですね。
    EDはすみませんが該当無しという事で…

    ○ベスト声優賞・男性:下野 紘さん (吉井明久:バカテス)
    ○ベスト声優賞・女性:新井里美さん (白井黒子:超電磁砲)
    下野さんは明久の良い意味でのバカっぷり、新井さんは黒子の変態行為を見事に熱演されておりました。他にもテレスティーナ役の大原さやかさんの外道な悪役っぷり、秀吉・優子役の加藤英美里さんの2役の演じ分けも良かったです。


    全体的に評価はやや厳しい感じになったでしょうか。しかし超電磁砲はもっと美琴の主人公らしい活躍さえあれば、バカテスは美波の見せ場さえあれば、それだけで評価というか個人的な満足度は大分上がっていたかなという気もします。まあ好みのキャラが活躍するかどうかと言う点は作品自体の印象にも大きく左右してしまうのではないでしょうか?


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    迷い猫オーバーラン! 4話 『迷い猫、脱いだ』 

    迷い猫第4話… すみませんが私には許容範囲を超えていましたorz
    取りあえず、原作にはこんな滅茶苦茶な話はありません、とだけ言っておきたいです。

    今回は他のブロガーの方々の反応がかなり気になったので、先にTB送信等でいつもお世話になっている主なブログの記事を一通り読ませて頂きました。
    すると肯定的な意見の方も結構多いんですね… ギャグを楽しめたという方も多いようですが、映像や音響面で絶賛されていた方もいらっしゃいました。私には今回の卓球のラリーを単調に延々とやっていたシーンの意味が理解出来なかったのですが、その場面でも人によっては良かったと言う方もいるようで…

    結局今回は、"アニメのどの部分を特に重視して見ているのか"によって評価が大きく分かれる話だったのではないでしょうか。
    映像の技法や音響面に注目してみるとかなり良い出来だったように見えるかも知れないし、突き抜けたギャグを楽しんだり、かなり過剰気味だったお色気成分をサービス回だと喜ぶ方もいらっしゃるでしょう。
    一方で、話の内容やストーリーの方向性を重視していたり、原作既読で原作の雰囲気を大事にして欲しいという見方からすると今回はとてもまともに見られたものではないなと感じてしまうんですね。
    私は原作既読なので、今回は原作の雰囲気からあまりにかけ離れてやりたい放題やり過ぎだろうと思ってしまいます。幾らアニメと原作は別だとは言っても限度があるだろうと…

    まあポジティブに考えるなら、作品としての大きなインパクトを残したという意味ではある意味良かったのかなと思います。それが高評価に繋がるかどうかは別ですけれども。


    こんな回でも一応抑えておくべき所は抑えておきます。
    まずは大富豪の令嬢である、竹馬園夏帆が初登場。同じお嬢様の千世とは違ってお淑やかで言葉遣いも丁寧なキャラですね。初回から裸を惜し気もなく披露してしまいましたが決しておっとり系の天然キャラという訳では無く、むしろ最後に大勢のSPを引き連れていた時の表情こそが彼女の本性と言って良いでしょう。今後どのように絡んでくるのか注目ですね。

    ギャグ面では大吾郎のキャラは立ったのではないかと。ラブコメ作品における脇役の男はキャラ立ち出来るかどうかが重要ですからね。後はシリアス展開になった時に格好良い役が貰えるかどうかにかかっているでしょう。まさかのBL的展開に巻き込まれた家康にとっては災難ですけれどもw 一方巧は夏帆とのラッキースケベ的展開に遭遇しているという訳で、これが主人公と脇役の扱いの差ですかねw

    文乃は胸揉まれたり千世と卓球で張り合っていた位で、これと言って特に目立っていた訳ではありませんでしたね… 希はあまり積極的に胸を揉んだりするようなキャラでは無い気がしますが。もう少しクールっぽいような…


    この作品は回ごとに監督が違うと言う事で、その違いがやっぱり大きく出てしまったなという印象でした。前回が良い話で終わったのに、落差が激し過ぎますよね…

    今後は千世が作ろうとしているサークル活動が中心になって話が進むと考えられますが、どのような話になるのかは見てみないと分からないですね。原作準拠でやるのかオリジナルなのか、監督によってどう変わるのか?


    今回妄想詩人の手記』のおパゲーヌスさんの記事で私の意見と当ブログが紹介されていましたので、こちらからもリンクをお返しします。おパゲさんは今回大絶賛されておりましたね…


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    けいおん!! 4話 『修学旅行!』 

    けいおんの第4話は修学旅行の話。京都に来ても軽音部はいつもの軽音部でしたw


    唯や律がいつものようにはしゃぎまくっていて、澪は自分がしっかりまとめないといけないと気張っていたのが、最後には澪も一緒になって笑っていたのが印象的でしたね。道に迷ってから後は今まで抑えてきていた分、余計に耐えられなくなったという感じでしたw
    一人気を張って疲れるだけで終わるよりは、皆と一緒に心から楽しめる方がずっと良い思い出になりますよね。いつもと変わらず自然体でいられる方が軽音部らしいと思いますね。

    今回はムギがかなり良い感じに目立っていました。関西弁を完璧に喋ったり猿の餌やりもありましたが、枕の感触を確かめて、枕投げをやろうと思いついたらしい所の表情がとても良かったです。真っ先に枕を投げつけたのがムギだったしw ムギもかなり積極的に旅行を楽しもうとしていたようですね。

    さわ子先生はクラスの引率という事もあってか、いつもよりも真面目な先生らしかったけれど、結局巻き込まれて夜は一緒に寝ているというw 他の生徒にもさわちゃんと呼ばれるようになったそうですけど、まだ化けの皮が剥がれてなかったか… じゃなくて、親しみ易い先生になるのはいい事ですよね。

    和も道に迷ったようで律がズッコケたのに吹いたw しっかり者の和にも地図が苦手という弱点があるようですねw


    将来の目標を絵馬に書いたり、唯がもっと皆とバンドがしたいと考えていたりと、もう3年生で軽音部で一緒にいられるのも残り少ない期間なのだと実感させられますが、それでも軽音部は残り1年間、変わらずに軽音部らしくあるんだろうなと思いますね。


    次回は修学旅行の裏での、下級生組の話のようですね。上級生組が不在だとどのように話が展開されるのか注目したいです。今回道に迷った時に何故か梓に電話していましたが、梓はどう反応したんでしょうねw


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    WORKING!! 4話 『相馬、さわやか すぎる青年』 

    WORKINGの第4話は、秘密を何でも知っている相馬がメインの話。小鳥遊の姉妹達も今回初登場となりました。


    相馬さんは爽やかな好青年に見えて、実は他人の情報、特に秘密にしておきたい弱みを色々と握っているという、敵に回したくないキャラなのでした。小鳥遊の小さい頃の女装写真もあっさりと相馬さんの手に渡ってしまったし、小鳥遊の姉妹についてもいつの間にか知っていましたw どうやって調べているのか気になる所ですが、弱みを握っていると言ってもそれ程腹黒さを感じさせないのは、やはり基本的には爽やかな印象を与えているからでしょうかね。

    そんな相馬さんでも、情報入手する前に殴られてしまう伊波は苦手でした。しかし数少ない情報として、以前小鳥遊がヘアピンを褒めて以来、毎日ヘアピンを変えているのだそうで。
    男は大の苦手でも小鳥遊の事は意識し出しているようで、可愛らしいじゃないですかw バレンタインチョコをあげるのにもまだまだハードルが高そうですけどw


    小鳥遊の姉妹達は皆背が高い… 特に姉3人は一癖も二癖もあるキャラばかりで、こんな姉妹達に囲まれていては小さい物好きになるのも無理はないでしょうね。そして妹のなずなはまだ小学生で、しかも女の子なのにもう身長170近いとか… 個人的には自分が身長があまり高くないので、あんまり高過ぎる女の子を見るのは辛いものがありますorz まだ年相応に素直な子ではあるけれど、数年後にはどうなる事やら…

    バレンタインチョコは八千代からも佐藤さんと相馬さんに贈られていましたが、相馬さんは自分の分を佐藤さんに渡し、佐藤さんの義理チョコが2倍に… 八千代からのチョコであってもそれが義理では、例え2倍になった所で余計に不憫さが増すばかりですよね…w 相馬さんは絶対面白がっていると思うw

    次回は風邪で小鳥遊が不在になるようですが、更に歯止めが利かなくなりそうですねw


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    荒川アンダーザブリッジ 第4回 

    荒川UBの第4回は、河口へのデートの続きと、2人のドSキャラの登場となりました。
    今回はTV放送からはカットされたアバンとCパートがあり、公式サイトで視聴可能となっています。


    河口まで12kmとの事でしたが、そこから逆算して荒川の河口から12kmの地点をgoogleマップで大雑把に確認してみると、大体国道6号や京成押上線の辺りになるようです。その辺りがこの"橋の下"のモデルになっているのでしょうかね。

    恋愛における距離感というのは実演出来るものなのかw すれ違いとか何のアクションアニメかと思いましたが、本人達は至って真剣にやっているようなのが面白いですねw ここはニノもノリが良くて楽しそうでした。1歩ごとに膝蹴りを食らうお姫様抱っこも酷いですねw

    ニノは過去の事には触れて欲しくない様子。そして川原で引っかかって動かない笹舟を自分に重ね合わせているようでした。本当は外の世界に憧れているけれど何らかの理由で橋の下を離れられないのでしょうか?
    しかしリクが川の中に入って行った事で、で笹舟は再び河口へと進み出しました。些細な切欠でも広い海へ出て行ける、状況は変えられるという事を言いたかったのかも知れませんね。
    "金星人"で橋の下の住人であるニノと、地球人で一般人のリクの異星間、及び異性間交流はこの2人に何をもたらすでしょうか。今回ニノは顔を赤く染めていましたし、リクへの好感度は上がったかな?


    後半は新キャラ登場によるコメディ展開。まずステラは外見は可愛らしい女の子なのに、4連コンボが強烈でしたね。更にイギリス出身なのに広島弁とか、わざわざ舎弟をつくる為に覚えたのでしょうかw 鉄人兄弟以下の下っ端扱い… 敵が増える一方とはこれからも苦労しそうですねw 瞬間的に本性を察知して逃げ出した河童達のようにはまだ達していないかw

    身体能力と腹黒さで攻めてくるステラに対して、マリアは強烈な言葉責めをしてくるようですね。酸素が勿体無いとか何という酷い事をw それでも愛情表現だそうで、何かシスターが嫉妬してるっぽいw そんなシスターもずっと平然としていたのに「つまんない人」でKO… シスターすら敵わないとは恐ろしいw

    公式サイト配信のCパートは、ニノだけ驚いた顔をしていたのに吹いたw


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