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    無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
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    落武者A

    Author:落武者A
    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    デュラララ!! 15話 『愚者一得』 

    デュラララ第15話は、雑誌記者・贄川が"罪歌"に精神を乗っ取られ、最強の男である静雄を求めるという話。杏里の切り裂き魔に関する暗い過去についても明らかになりました。


    "罪歌"はまるで吸血鬼のように、斬りつけた相手の精神を乗っ取って切り裂き魔に変えてしまうという妖刀であり、その為次々と切り裂き魔が増殖してしまう事になります。チャットに幾らアク禁にしても侵入してくるのも、乗っ取られた複数の者が別々に侵入してきているからですね。
    罪歌にはより強い者を斬りたいという欲求があり、今回最強の男の特集として静雄を調査している贄川を乗っ取った事で、静雄が一番のターゲットに選ばれたという事でしょう。

    杏里が両親を失ったのは切り裂き魔の襲撃に遭った為だという凄惨な過去が明らかになり、その事件が今でも自分自身に関わる事も客観視するというような影響を及ぼしているいる訳ですが、そんな杏里の見る夢は家族で遊園地に行ったような感じですが妙に不自然ですね。家族と過ごした幸せな日常の記憶ではなく、小さい頃に夢見ていた事をそのまま今でも夢に見ているような…


    今回は杏里が贄川に襲われそうになって、門田達の車が突っ込んでくる所からの流れが良かったですね。助ける為とは言え「撥ねろ」と平然と指示する門田も実行する渡草も凄いけど、撥ねられても、更にセルティのバイクに踏みつけられても起き上がってくる贄川が恐ろしいw
    罪歌に体も乗っ取られているとは言え、静雄を見つけて歓喜している罪歌の意識とは別に贄川本人の意識もあるような感じでしたが、そこで車のドアをもぎ取った静雄に押し潰されてしまったのでしょうか? かなりヤバそうな音がしていましたけど… 大丈夫でしょうかね?


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    Angel Beats! 4話 『Day Game』・野球に関する個人的な雑感 

    Angel Beatsの第4話は野球回。ユイの本格参入もあって全体的にコメディ主体でしたが、そんな中でもかつて高校球児だった日向の過去が判明しました。


    いきなりアニメの内容から脱線してすみませんが、今回は野球回という事なので、ここで個人的な"野球"に対する考えについて書かせて頂きます。
    私は野球そのものは嫌いではないですし、自分がやるなら楽しいスポーツだとは思います。しかし、日本のスポーツ界の野球中心主義的な風潮、マスコミの報道姿勢が野球一辺倒であるのには辟易しますね…
    野球の結果は毎日6試合きっちり放送するのにJリーグの結果は軽く触れるだけで終わらせたりとか、他の競技ではスター選手がいるかどうかに左右され、オリンピックが終われば見向きもされなくなるとか。
    日本のスポーツが全般的に世界で不振なのは、この野球至上主義的な風潮のせいで他の競技に興味を持たれなくなってしまっているからではないのかと疑いたくなってしまいます。
    それでいて野球は世界的に普及している訳でもなく、一応世界大会であるはずのWBCも日本以外の国は大してやる気が無く、優勝したにも関わらずやる気の無かったMLBから日本野球が格下扱いされる始末だし… ならば野球ばかりでなくて、もっと色々な競技で日本選手が世界で活躍出来るように支援して欲しいと思うのですが。

    アニメでも漫画でもゲームでも、作品内で行われるスポーツは大抵は野球ですよね。
    まあ野球にはバッターとピッチャーの1対1の勝負があり、かつ打順が巡る事で1人ひとりにそれぞれ満遍なく焦点が当たり、そして団体競技としてチームの団結を見せる事が出来るという、単に日本人の好みに合う要素が多いというだけでなく、物語としてもドラマを描き易いという利点があるからなのでしょう。そういう点も日本に特に野球が普及した理由の一つでしょうかね。

    そんな訳で、CLANNADで草野球ルートが存在し、リトバスでは野球自体が物語を構成する重要な要素となっていたように、このABでも野球メインの回が含まれる事になったようです。麻枝氏も野球はかなり好きなようですね。まあでもCLANNADはバスケットの3on3もありましたけど。


    脱線が長くなってすみません。ここから今回の話について。
    まずは日向の過去についてですが、どうやら自分のエラーによってチームが敗退してしまったようで。自分のせいでとなると後々まで悔いの残る出来事になりそうですが、ゆりや岩沢のケースと比べると人生における深刻な問題とまではならないと思われるので、これはやはり後で渡された薬らしきものが原因だと考えられそうですね。その薬のせいで人生を転落していってしまったのでしょうか。
    そして試合は何という偶然か、1点差で迎えた9回裏2,3塁、かつてのトラウマと全く同じようにセカンドフライが飛んで来て… それを捕って終わるなら、「最高に気持ちがいいな」と。

    理不尽な運命を強いた神に抗うという目的で結成されたSSSですが、今回の日向のケースを見ると、SSSのメンバーでも生前の後悔や未練を晴らす事さえ出来れば満足するのかも知れませんね。日向もこの世界から消える事自体は恐れていないような感じでしたし、何としても運命に抗おうとしている者はゆり以外には多くないのかも知れません。
    一方で音無は日向に消えて欲しくは無かったと。まだ気を許せる相手は多くないでしょうから、数少ない仲間と呼べる存在を失いたく無かったのでしょう。

    しかし結末はユイが妨害してキャッチ出来ませんでしたとw ここで本当に消えてしまうのではなくてギャグで落とすのかなとは予想してましたが、そこにユイが絡んでくるのは予想外でした。まあそれまで散々関節技かけられた復讐でしたけども、このタイミングでというのは良いのか悪いのかw 音無も転がっているボールをバックホームすれば勝てたかも知れないのに勿体無いですね。まああまりの事に呆気に取られてもしょうがないかw


    ゆりは今回は球技大会にゲリラ参戦という形をとり、これまでのように天使を直接排除はしませんでしたが、今回は単に天使の鼻を明かせれば良かったのですかね? 折角だから自分も大会に参加すれば良かったと思いますが。あと笑い方が完全にリトバスの沙耶になってたw

    ユイは思ったよりも随分暴走というか、良い意味で引っ掻き回してくれるキャラのようですね。ボケもツッコミもこなせそうなのでコメディパートでは大活躍してくれそうです。互いに技を掛けあいまくった日向とのコンビにも期待したいですね。EDでも首を絞めてたしw OPはユイ中心のロックバージョンになってましたが、ユイはガルデモのヴォーカルになれるでしょうか? そしてあの尻尾はどういう理屈で動いているのでしょうか?w

    椎名は試合中もずっと箒を指で立てたまま片手で打ったりボールキャッチしたり、松下はうどん食べながら外野の守備をこなしたり、野田は打球を打ち返して音無も応対して高速で打ち合ったりと、SSSメンバーはアホばかりだけど身体能力は恐ろしいですねw

    次回はまたガルデモの回になるでしょうか。今回ひさ子は少し喋りましたが後2人はまだほとんど出番がありませんねぇ… あとひさ子が苗字では無いのも気になる所ですね。


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    迷い猫オーバーラン! 3話 『迷い猫、見つけた』 

    迷い猫第3話は、台風の夜を巧と文乃と希の3人で過ごした後、希が出て行ってしまうという、シリアスな展開になりました。


    希が出て行った理由について、文乃は「私が巧を好きだと希が気付いたから」だと言っていました。前夜に巧から文乃の秘密を聞いていたり、文乃が巧の手をずっと握っていたのを見て、巧と文乃の間にある絆や文乃の気持ちを察し、これ以上この場所にいるのは迷惑になると感じたのでしょう。出来ればこの場面で希の心情も語ってくれると良かったのですけど。

    孤児だったのは希だけでなく、巧も文乃も同じ。特に巧はかつて同じように、迷惑になるからと教会から逃げ出していたのでした。その時に乙女と出会い、家族に迎えられていました。
    家族には迷惑をかけてもいい、そう乙女姉さんは気付かせてくれて、そしてそれは希に対しても同じ事なんだと、同じ境遇にいた巧だからこそ重みのある言葉として伝えられたのですね。


    巧のこと、大嫌い! 大好き!」混乱して嘘と本当がごちゃ混ぜになってしまったけれど、文乃の心からの叫びである事には変わりはない訳ですよね。
    後日改めて聞いてみようとすると「嘘に決まってるじゃない」と、それはもう満面の笑みで答えてくれました。巧は文乃の嘘については充分理解しているし、何よりその表情までは嘘はつけないですよねw
    思わぬ形で文乃の気持ちを知った巧がこれからどう向き合っていくか注目していきたいですね。まあまだ先は長いので中々進展しなさそうな気はしますがw


    後は出番は少なかったけど、千世や家康や大吾郎も希の事を懸命に探してくれていました。これだけ良い仲間や新しい家族がいるのだから、もう希も独りになる事は無いでしょう。

    3話目にしてこの話をやるのはやや早いしあと1話入れてじっくりやっても良かったような気もしますが、今回で希を家族に迎え入れて、早いうちにコメディ路線に戻る事にしたという事なのかも知れませんね。

    次回からは原作通りにやるなら2巻の千世のターンになると思いますが、タイトルの"脱いだ"というのが気になりますね。オリジナル回になるのでしょうか?


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    けいおん!! 3話 『ドラマー!』 

    けいおんの第3話は、律がドラム以外の楽器をやってみたいという話。今回はちゃんと軽音部らしい活動やってるなという感じでした。この部では珍しい事ですがw

    律がドラムが嫌だと言い出したのは、ドラマーだとステージ上で顔が映らないからだそうで。おでこだけは輝いていましたがw それで他の楽器をやってみたいという事に。
    ギターのコードの弾き方を教わる所は、まさに初心者が一から始めるのを見ているのを見ているようで微笑ましかったのですけど、最初のコードだけで「無理かも」って早いよw

    実は私自身も昔少しギターを弾いていた時期があったのを思い出して懐かしくなりました。何曲か弾き語りも出来るようになったのですが、今ではほとんどコードも覚えてないですね…

    ポジションを変えてみる等、唯は"輝け律ちゃん作戦"を色々考えたようですが… 前回のライト付きヘルメット買ってたのかw というかそのライトで照らすのはずっと後ろ向きっぱなしになるのですがw
    そしてこういう時には唯はえらく張り切っていますね。「律ちゃんの悩みは皆の悩み」だと思いやる所は良いのですけれども。
    「私がドラムやる」と言ったら「私の目が届く範囲にいて下さい」と梓に言われてしまうw 何かやらかさないか心配されているのでしょうかw


    ドラムを始めたばかりの時の事を思い出して、ノリノリでスティックを叩く律の表情が本当に楽しそうで、やっぱり律はドラムを叩いている時が一番輝いているんだなあと改めて感じさせられましたね。
    澪は律の幼馴染として律の気持ちを良く理解しているようだったのが良かったです。一緒になって遅刻したのは律を起こしに行ったか、待っていてあげたのでしょうねw

    遅刻して教室にこっそり入ろうとしていたのに、唯は思いっきりばらしてしまったw それにしても写真撮影の時もそうでしたが一般生徒の可愛さも随分レベル高いですね… そして最近輝いているようだったさわ子先生、一体何をやり過ぎたというのかw

    ムギは律がキーボードを喋るように弾いたのを聴いて、新曲が作れたようですね。曲名「ハニースウィートティータイム」、これはムギの弾き語り演奏を是非期待したい所ですね。

    たまには楽器を入れ替えてみるというのも、少しは見てみたかったかなとは思いましたが、楽器やそれぞれ考えている事は違っていても演奏が始まると皆一つになって、律はやっぱりドラムが大好きなんだと再認識したという所でうまくまとめられたのではないかなと思いました。


    次回は修学旅行に行くようですね。何か道に迷っているようですけどw


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    WORKING!! 3話 『八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん』 

    WORKINGの第3話は八千代がメインの話。八千代はチーフとして仕事ぶりは有能であるけれど、常時帯刀している上に店長を溺愛してしまっているという…

    まず八千代が何故帯刀しているのかというと、実家が刃物店だからとの事。しかしだからといって、小学生の内から刀を持たせたりするものでしょうかw まあ護身用としての威力は充分過ぎるものがあるでしょうけどもw
    店長には小学生の時に助けられてからずっと一途に慕い続けていたようで。店長が八千代に食べ物をねだるという構図はその当時から変わっておりませんねw

    そんな店長にベタ惚れの八千代ですが、マネージャーの音尾さんが店長にお土産を持って来たと聞いて、まるで恋敵を成敗するかのように斬りかかる… 何と恐ろしい、しかし音尾さんは白刃取りでナイスキャッチ。
    滅多に店にはいない音尾さんですが、八千代に襲われたり、伊波に殴られそうになるのでは店にいない方が安全かもw 空気だと思えばいいとか酷い事言われてるしw

    そしてそんな八千代を好きになってしまったのが、店で一番の常識人であろう佐藤さんでした… 八千代は佐藤さんの気持ちにはまるで気付いた様子は無く、佐藤さんは大分苦労させられてそうですねw
    果たして佐藤さんの想いは成就するのか…? 難しいだろうなぁ… 頑張って欲しいですけどねw

    次回は相馬さんメインの話のようで。何でも知っている、敵に回したくない人ですが…?


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