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    無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
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    落武者A

    Author:落武者A
    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    同人誌『アニプレッションVOL.4』
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    とある科学の超電磁砲 最終話 『Dear My Friends』 

    超電磁砲は遂に最終回を迎えました。美琴達それぞれに見せ場があり、木山先生の教え子達も目を覚まして無事にハッピーエンドを迎え、一つのエピソードの締めくくりとしては良かったのではないかと思います。
    しかし、この『超電磁砲』という作品全体を通して見ると、私としてはこの作品に対する不満点がとうとう解消されないまま終わってしまったなと、残念に思っておりまして…
    超電磁砲に関する記事は今回で最後となるので、この際感じていた事を色々と自由に述べさせて頂こうかと思います。


    最終回の内容は、婚后さんの能力が明らかになって黒子とのタッグが実現し、佐天がバットでキャパシティダウンを破壊して美琴が決着を付け、木山の教え子達も無事目を覚ますという展開で、良い形で大団円を迎えたけれども事前に大体予想出来た内容でした。
    ここから更に予想を良い意味で裏切ってくれる事を期待していましたけれども… 美琴の見せ場も、AIMバーストの時のような派手な活躍と比べたら若干見劣りするかと。
    但し最後に教え子達が木山先生の誕生日にメッセージを贈るのは良かったです。そしてそれは美琴のアイディアだそうで、これは佐天の言う通り、美琴らしいロマンチックな案でした。


    ここからは作品全体を通しての総評に移らせて頂きます。
    まずこの作品は美琴を主人公として描くはずだったにもかかわらず、佐天達他のメインキャラにも相応の見せ場を作ろうとして、更にサブキャラにも主役となる回を入れた事によって、結局肝心の美琴自身の活躍や掘り下げが不充分なまま終わってしまったというのが一番の不満点ですね…
    美琴にはレベル5の超能力者として、その能力を存分に発揮した活躍を期待していた人も多かったのではないかと思います。しかし蓋を開けてみると、レベルアッパー編やスキルアウト編では無能力者の立場を中心の物語となった事で美琴は"能力を持たざる者"の対極にある者として描写され、時にはその発言が無神経だと受け止められてしまう事に… そしてその"無神経な発言"に対するフォローも結局最後まで満足に行われたとは言いがたいですね。

    私の記事ではレベルアッパー編の頃に、無能力者側からだけでなく能力を持つ側からの視点、高位能力者ならではの問題点や苦悩を描いた話もして欲しいと書いた事がありました。能力を持たない側からの視点だけでは能力者というイレギュラーな存在の実像が見え難く、美琴達の気持ちも理解し辛いのではないかと思ったのですが、それも結局ありませんでしたね…

    そして、ポルターガイスト編では独断専行で問題解決しようとして失敗し、一人で動かずに友達を頼って欲しいと佐天にたしなめられる羽目に。
    23話の佐天は確かに格好良かったし、決してそれを否定するつもりはありませんが、一方で佐天に諭される美琴に情けなさを感じてしまうのですよね。
    黒子達の頼れるお姉様として皆を引っ張っていくという姿こそ、期待していた美琴の姿だったのですが…
    結局の所、学園都市第3位の超能力者としての姿を描き切れなかった訳で。美琴ではなく佐天が主人公だと言われたりする時点で、美琴の物語としては失敗なのではないかと…


    もう一つは、禁書目録本編との兼ね合いについて。
    このポルターガイスト編では一人ではなく仲間を頼り、仲間が一致団結して敵に立ち向かう事になりました。しかし、禁書本編での時間軸で考えると、この直後に"妹達"の問題があり、ここで美琴は一人で死のうとまで考えるんですよね… 超電磁砲の漫画版ではポルターガイスト編のすぐ後が妹達編でしたし。
    妹達の問題はテレスティーナの件よりも更に深い学園都市の暗部であり、かつ美琴自身に関わる問題であって他の一般人が関われるようなものでは無かったという事情はあります。しかし、これではせっかくの佐天の友達を頼って欲しいという訴えも、すぐに反故にされた形になりますよね… ポルターガイスト編が妹達編の後の出来事であればまだ良かったのですが、最終回で日付が8月9日と、明確に妹達編の直前だと示されてしまいました。この部分でも、もう少し配慮が欲しかったですね。

    また、今後禁書2期をやるとしても、あるいは超電磁砲に2期があるとしても、佐天の出番はどうなるのかという問題もありますね。
    このアニメで佐天を美琴にも劣らぬメインキャラとして活躍させた為、今後の2期でも佐天の登場を望む声が大きくなりそうですが、禁書本編には佐天は全く登場しませんし、超電磁砲漫画版でも今後の佐天の出番はあまりなさそうです。そうなると、禁書ならば初春が登場する場面で一緒に佐天も出す事が出来るかも知れませんが、超電磁砲の2期で佐天の出番もそれなりにつくるとなると、結局その為にオリジナル展開にせざるを得ないかも知れません
    個人的には、わざわざオリジナル展開で超電磁砲2期をやるなら、禁書本編を3期までやって欲しいと思うのですが… 既に原作は20巻を迎え、ますます盛り上がってきているのに3期でも足りない位ですからねぇ…
    勿論、佐天の活躍がこれでアニメで見納めというのは惜しいなと思ってはいますけれども、その代わりに佐天の出番は漫画版の方で出てくる事を期待したいですね。


    さてまだ書き足りない事が結構あるような気がしますが、既に大分時間かけて長々と書いておりますので取りあえずこの辺りで一旦締めさせて頂きます。
    異論・反論がある場合は是非コメントお願い致します。もしかしたら改めて別記事を書いた方がいいかも知れませんが、多分そんな余裕は無さそうなので、コメントを頂ければレスを返す形にしたいと思います。
    改めて、『超電磁砲』の記事に今までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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    デュラララ!! 11話 『疾風怒濤』 

    デュラララ第11話は、遂にダラーズという組織の実態が明らかになり、帝人がその創始者として最初の指示を出すという話。
    そしてセルティも、首の無い人外の存在である事を大勢の前に明らかにしました。


    帝人にとってダラーズとは、初めはほんのささいな冗談のつもりだったのでしょう。しかしその存在は帝人の想定を大きく超えた実体を持つようになっていたのですね。しかし当初の仲間が皆ダラーズに関わるのを止めてしまっても帝人だけは関わり続けたのは、結局はダラーズに関わる事で得られた"繋がり"を捨てられなかったからではないかと思います。

    波江に対して初めは一人で対峙したのは、出来る事ならダラーズとしての力を使わずに済ませたいと考えていたのかも知れませんね。しかしやはり一介の高校生の立場では相手にはされず、その結果としてダラーズの"数の圧力"に頼る事になったと。
    そんな奥の手を持っているとはいえ、波江に立ち向かっていったのは帝人の正義感による所が大きいでしょう。ダラーズを名乗る者が問題を起こすようになっても、良い事をして印象を良くしようと呼びかけていましたね。

    それにしても、街一杯に溢れる人々がことごとくダラーズのメンバーであるという光景は圧巻ですねぇ。セルティも静雄も門田達も、若者だけでなく冴えないサラリーマンやおばちゃんも皆ダラーズの一員。流石に一斉に鳴り出す携帯の着信音や周囲全体からの視線には矢霧製薬の面々もさぞ恐怖を味わった事でしょうねw


    一方、セルティは首に傷の少女と対面しましたが、彼女がセルティと名乗った事で、もう首を取り戻す事は叶わないと悟ったのか、吹っ切れたセルティはビルの屋上から地上へと降り立ち、首の無い姿を多くの人々に見せ付けました
    結果的には、おそらく波江に"数の圧力"を見せ付けるだけに終わるはずだったであろうダラーズの初集会において、首無しライダーの正体発覚という思いがけないサプライズイベントとなりました。

    セルティは新羅や静雄とは首を無くした後に出会っていて、彼等にとっては今の首無しの姿こそがセルティなんですよね。新羅も首なんて要らない、そのままのセルティが良いと言っていますし。
    それにセルティは首の無い状態で20年間を過ごしてきて、その間は首の方はセルティの20年間の記憶や経験は共有していない訳ですから、最早セルティの体と首は別の存在であると言えるでしょう。
    例え全く同じ存在であっても、歩んできた歴史や置かれた環境が全く異なるならば、それはもう同一の存在とは呼べないですね。


    さて、今回ダラーズの創始者として行動した事で、帝人は否応無く非日常の世界に足を踏み入れる事になるでしょうね。特に臨也がどう利用しようとするか。そもそもダラーズをここまで大きくしたのにも臨也が関わってそうですが…
    セルティもあれだけ大勢の人に正体をさらしてしまって、今後の彼女の周囲はどうなるのでしょうね?
    あとは矢霧誠二が帝人に襲い掛かってきましたが… 次回にはこのセルティの首にかかわる一連のストーリーに決着がつくのでしょうか?


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    バカとテストと召喚獣11話 『宿敵と恋文と電撃作戦』 

    バカテス第11話は対Dクラス・Bクラスの試験召喚戦争。バカの代名詞であるFクラスが作戦を駆使して格上のクラスに挑むという、かなり燃える展開となりました。
    しかし… やっぱりこの手の話は人によって好き嫌いがはっきり分かれてしまうものなのですかね。好きでない人にはとことんつまらないものに見えてしまうのだろうか…
    私はこういう戦術・戦略的駆け引きは大好きですけれども。戦国時代の合戦を見ているように楽しめました。

    但し見せ方はもう少し工夫が欲しかったかなとは思いますね。特にDクラス戦はゲームの戦略画面のような戦況全体を俯瞰する演出が多く、実際に戦う明久達の視点が少なかったので今一盛り上がり切れない感じだったでしょうか。
    また、点数の低い側が高い側にダメージを負わせるという場面がほとんど無いという点も、単なる点数勝負のように思わせてしまっていると思います。しかし観察処分者として召喚獣の扱いに慣れている明久であれば、巧く立ち回って点数が上の相手でも倒す事は可能であるように思いますが…
    他にも今回は異端審問会のチート化がありましたけどw
    まあ個別の戦闘においても、点数が低い側が勝利する場面があると良いですね。


    しかし今回の肝は何と言っても、格上のクラスに勝利する為に幾重にも張り巡らされた作戦の数々でしょう。
    まずは数学ならば200点台とDクラスを圧倒する美波を主戦力にする為に数学教師を確保する。美波の苦手な古典教師を連れてこられたらすかさず予備の数学教師を呼び出す。
    異端審問会会長である須川君が初めて目立つ場面でした。最初に捨て駒にされた上にオールドミスのターゲットにされた明久が哀れw 古典教師は「ヅラがずれてる」で排除w
    そして姫路さん出撃後、がら空きになった本陣の雄二は隠していた実力を発揮、その点数何と300点台。姫路さんの330点に迫ろうという… これではDクラス程度では太刀打ちできませんね。
    勝利しても設備交換をしなかったのは、後の戦いへの布石のようで…
    美波の八頭身召喚獣がカッコ良かったですね(^-^)

    Bクラス戦では、代表・根本にガールフレンドがいるという情報で異端審問会が死兵と化すw しかし姫路さんがラブレターを奪われた事で無力化されてしまう… そこで姫路さんの為に代役を買って出た明久、何と隣の教室からBクラスへ壁を破壊して侵入という大胆な行動に出るのでした。
    更にその明久すらも囮に過ぎず、本命は全教科承認出来る鉄人を伴って窓から現れたムッツリーニ、科目は勿論保健体育。ここにBクラスも見事撃破!
    Bクラスにも設備交換を求めず根本の女装に留めたのも、単に嫌がらせの仕返しというだけでなく、最後に待ち構えるAクラス戦に備えての事でしょう。Dクラスに対しては、壁を破壊した隣の教室がDクラスだったという事で、それもDクラスに協力を取り付けていたと思われますが、BクラスにもFクラスが有利になるように働いてもらうのでしょうね。

    そして今回のこれらの作戦を立てた雄二の作戦立案能力にも驚かされる所です。
    ここまでの作戦となると明久達は立案には関わってないだろうなと思いますが、しかし彼らも各種の罰ゲームや補習からの逃走、あるいは姫路さんの殺人料理の回避の為、時には命懸けの駆け引きを繰り広げている訳で、バカとは言えどもこうした心理戦・謀略戦はお手の物なのでした。


    最後に姫路さんがラブレターのせいで皆に迷惑をかけてしまったとしてラブレターを破り、自分の言葉で気持ちを伝えたいと言う場面も良かったですね。そしてようやく呼び方も「明久君」に変わりました。まあ例によって明久はその気持ちに気付きませんが…w
    さて終盤にきて姫路さんが攻勢をかけているので、美波にも対抗してもらいたいものですが… 4話のお弁当回以来、明久が美波を意識する場面が少ないですねぇ。
    あと、今回のような話だと秀吉が目立たない… 今回不満に感じるという意見にはこの点も含まれているのかも?

    いよいよ次回にはAクラス戦となりますね。前回のような5対5の一騎打ちはもう使えないでしょうし、翔子には雄二の考えもお見通しかも知れません。そんな中でどのように対抗していくのでしょうか?
    どうやら13話まであるらしいので、最後は番外編があるのですかね?


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    ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 11話 『来訪者・燃ユル雪原』 

    ソラノヲトは第11話にして、作品の舞台が軍隊であるという要素を前面に押し出してきました。
    前回の記事で舞台が軍隊である意義について疑問を感じると書きましたが、今回の話でその方向性については示されたと考えられるでしょうか?
    一般人ではなく軍に所属する少女の行動である、という点に特別な意味を持たせる意図があるのかも知れませんね。

    そもそも今回のカナタは敵兵に対してあまりにも警戒心が無さ過ぎだし、フィリシアも敵兵を匿うというのは軍人として非常に問題がありますよね…
    敵国の兵士を匿い、敵に対する理解を試みるというのは、それが一般人の行為であるならばそれ程問題視はされないでしょう。しかし、カナタもフィリシアも軍人であり、停戦交渉も難航してるという難しい局面においては、彼女達の行為は交渉の成否にすら影響を及ぼしかねない為、最悪の処分に科せられても仕方が無いのではないかと…

    やはりこの場面では、末端の現場の判断で決めてしまうのではなく、上層部に指示を仰ぐべきだったのではないかと思います。
    今回はヘルベチアとローマで同じ喇叭の音が響くというエピソードを通じて、敵国同士、軍人同士であっても、同じ音を響かせる同じ人間なんだという事を伝えたかったのかなと考えていますが、それが許されるような状況では無かったという事ではないでしょうか?
    もっとも、今回登場したホプキンス大佐という上官はかなり非道な人物のようですから、身柄を引き渡してしまったらどんな目に遭わされるかという事も考えて匿う事にしたのでしょうか。


    さて今回、第1話以来の"砦の乙女の伝説"について触れられましたが、街の伝承では"羽の生えた悪魔"に襲われたとされていたのが、ローマ軍のアーイシャによるとそれは天使だったとの事。
    まあこれは国による教え方の違い、あるいは宗教観による違いでしょう。
    しかしこの伝説、当初は重要な伏線ではないかと考えていましたが今までほとんど触れられる事も無く、最終話直前になってようやく登場しても終盤の展開に影響はあるのですかね?

    また、ノエルは過去に"見えない死神"の開発に関わっていたようで。いくら天才少女とはいえ当時10歳程度の子には深刻なトラウマとなるのも無理はないかと…
    そして今回時告げ砦が狙われた目的は、かつての天才少女ノエルの身柄確保か、あるいはノエルが完成させようとしているタケミカヅチでょうか?


    次回で最終話となってしまう訳ですが、予想される結末としては、空に響く喇叭の音が停戦の合図となるといった所でしょうか。それだと少々ひねりが無いような気がするので、良い意味で予想を裏切ってもらいたいですね。


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    とある科学の超電磁砲23話 『いま、あなたの目には何が見えてますか?』 

    超電磁砲の第23話は、本性を現したテレスティーナ・木原に対し、美琴達はいよいよ一致団結して立ち向かおうという、クライマックスを迎える事に。

    しかしテレスティーナが木原の孫であるというのは予想外でしたが、この世界で木原と名の付く者は皆外道なのでしょうかね? それにしても豹変し過ぎですが、自身も実験台とされていた事を考えると歪んだ性格になるのも無理はないのかも。
    テレスティーナも能力開発を受けたとなると、その能力はマーブルチョコの色を当てると言った点から考えて、"事象の予測"辺りですかね?


    今回は何と言っても、佐天さんが格好良かったですね。
    離れて心配する位なら、一緒に苦労したいんです」それが友達だと言う事。
    無能力者の佐天には表立って活躍するような機会はほとんど無いけれど、これまでレベルアッパー等の件で悩み続け、友達に助けてもらったという立場にいる佐天だからこそ言えた言葉でしょうね。独断専行で失敗した美琴や、溝が出来ていた初春と黒子にもそれを気付いてもらいたかったのでしょう。


    そして今回は今までの複線が一気に回収された回でもありました。
    まずはスキルアウトの集団に"キャパシティダウン"を渡していたのもテレスティーナだったと言う事。それに関連した、「無能力者はモルモットじゃない」という台詞。
    それに佐天の特別補習で黄泉川先生が語った事を絡めて、「限界を超える事に意味があるんじゃないんですか!?」と詰め寄った事。
    更に、固法先輩が再びあの赤ジャケットを着た事も個人的にはかなり好印象でした。
    サブキャラ回の放送当時はその意義について疑問を感じたりもしたのですが、こうして今回それらにもこうした意義があったんだと気付かせてくれる事が上手いなぁと感心させられました。


    あと今までは出オチ担当だった婚后さんも今回は活躍の機会がありました。気を失った美琴を助けた訳ですが、しかし肝心の助けた場面は無し…
    その婚后さんの能力ですが、無事に美琴を助けられたと言う事は婚后さんにはキャパシティダウンが通用しなかったのでしょうか? まあ最終話の決戦では婚后さんの能力も見てみたいですがその機会はあるでしょうか…
    カエル先生、自慢話を聞かされるだけの登場かw それに助けてあげたのに「まだいたんですの」は酷いw

    一人車で先行する木山を見て美琴は「一人で行っちゃうなんて…」って、自分がやっていた事でしょうにw 突っ込み待ちですか?w
    固法先輩がエプロン付けて気合入っていましたが、幾ら自分が牛乳好きだからって、おにぎりに牛乳の組み合わせはどうかとw
    今回唯一のサービスカットは水泳部組の2人でしたが、流石にこの2人は出番は今回で最後ですかね。まあ最後に水着姿になったからそれで良いかな?


    さて次回はいよいよ最終決戦。バットを構えた佐天も参戦する気満々ですが、佐天さんにはそのバットでキャパシティダウン等の機器を物理的に破壊するのを期待したいですね。
    勿論、美琴も黒子も能力を存分に発揮して欲しいです。黒子のテレポートを駆使した戦闘もしばらく見ていませんし。初春は裏方のサポート役でしょうけど、その情報処理スキルで相手を追い詰めていって欲しいですね。
    そしてどういう形で決着が付くのか? まあ学園都市の事ですから、テレスティーナでさえも上層部の駒の一つに過ぎないのではないかなという気がしますが…

    あと、今回美琴は佐天のおかげで、独りではなく仲間を頼り、仲間と一緒に行動する事の大切さに気付かされた、と言う形になりました。
    ただ本来の時系列上では、この先に"妹達"の問題が待ち構えているんですよね… それを考えると複雑ですね…


    ところで、テレスティーナの声の担当が大原さんであるせいか、うみねこのベアトリーチェと結びつける方も結構いらっしゃったようですね。ベアトを連想する方がそれだけ多いって事は、うみねこもそれなりに注目されていたはずなんですよね… どうしてうみねこアニメはああなった…
    声優の観点から見ると、美琴にとっては以前の木山の時に続いて今回のテレスティーナ戦も、うみねこ以来の因縁の対決になる訳ですね。


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