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    無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
    プロフィール

    落武者A

    Author:落武者A
    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    同人誌『アニプレッションVOL.4』
    anipression-vol1

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    とある科学の超電磁砲20話 『乱雑開放』 

    超電磁砲は今回の20話からいよいよ最終章の幕開けとなりそうですね。
    最近頻発していた地震のような現象はポルターガイストだったようですが、これも何らかの実験により人為的に起こされたものなのでしょうね。その目的とは一体何なのでしょうか?


    最終章の鍵を握る人物として、春上衿衣テレスティーナが登場。
    春上さんはポルターガイストの発生が特に多い第19学区から転校してきたとの事ですが、ポルターガイストを起こす実験がその第19学区を中心に行われていたのでしょうね。
    ペンダントは17話で鉄装先生に捜してもらっていましたが、中に木山女史の教え子・枝先の写真があったので、おそらく親友だったのでしょうが、つまりそれは春上さんもチャイルドエラーという事になるでしょうか。そうなるとポルターガイストに関わる実験に何らかの形で協力させられていたのかも知れないですね…
    ところで語尾に"なの"がつくキャラと言えば、自分の場合CLANNADのことみを連想しますねw

    テレスティーナは12話で顔見せしてOPでもいかにも黒幕と言う感じでしたが、今回ようやく本格的に登場となりました。今回の件はやはり彼女が糸を引いているのでしょう。これで実は最後まで味方だったとしたら、そちらの方が驚きですがw
    街灯の下敷きになりそうだった初春と春上さんを救いましたが、あのタイミングの良さは明らかにポルターガイストの発生を予見しての事でしょうね。助けた理由は"研究対象"が犠牲になるのを防ぐ為でしょうか?

    ポルターガイストは"RSPK症候群"と呼ばれる無自覚での能力の暴走が同時多発した結果発生するのだそうで。
    固法先輩が独自に調べた所、AIM拡散力場との関連が疑われるとの事でしたが、そうなると木山女史が早くも釈放されていた事にも関係がありそうですね。協力を要請されたとか?
    能力の暴走により引き起こされるのであれば、花火の最中に起こったポルターガイストは春上さんの精神の不安定化が引き金となったのかも知れませんね。あれだけ大きな地崩れが起こったのは高位能力者の美琴や黒子の能力と干渉したからでしょうか?


    今回春上さんのルームメイトになった初春ですが、今まで佐天達に支えられてジャッジメントとしてやっていけるようになったから、今度は自分が春上さんの力になってあげようと色々お世話する様子が良かったですね。
    佐天さんは春上さんのスカートめくりはしないのですねw あくまでターゲットは初春だけなのか。
    浴衣の着付けの時に過去の回想で良い話になっていたので、これは前回のように浴衣の下をめくるのではないかと予想したんですがねぇw 浴衣姿は髪を結い上げていた事もあって佐天が一番良かったように思いましたね。
    都市伝説の噂が大好きな佐天さんがポルターガイストの事で
    佐天「超常現象ですよ!」→黄泉川「これは超常現象ではない
    と上手い事場面を切替えて否定されていたのが面白かったですw
    固法先輩は牛乳何本飲んだんだろう…?

    黒子のテレポートは今回引越しの荷物を室内に入れたり、美琴を連れて避難させたりと大活躍でした。一方で美琴は今回目立つ場面はゲコ太のお面に目を輝かせていた位でしょうかw
    まあこれから最終局面に突入して、超電磁砲の威力を存分に発揮してくれると良いですね。
    あと、婚后さんはまた出オチ担当でしたかw


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    デュラララ!! 7話 『国士無双』 

    デュラララの第7話は平和島静雄がメインの話。存在自体が歩く暴力のような静雄ですが、本人は「暴力は嫌いだ」との事で…


    暴力が嫌いなのは、怒りに任せて自分の力を抑えられないからでした。
    火事場の馬鹿力が常に発動してしまうという特異な性質で、一度リミッターが外れると自販機を投げ飛ばしたり標識を引き抜いたり大暴れしてしまう事を嫌悪して、暴力を振るう衝動に打ち勝てるように強くなりたいと願っているのですね。

    静雄は新羅とは小学校以来の付き合いであり、そして臨也とは高校に入ってから因縁の関係が続いていました。
    静雄は臨也を会った瞬間から相容れない相手だと認識したようですが、臨也の方も会ったその日の内にナイフで切りつけたり、トラックに跳ね飛ばされるように仕向けたりと、当時から相当に歪んでいたんですねぇ… おかげで高校時代はずっと臨也がけしかけた不良達に喧嘩を仕掛けられ続ける破目に。
    それを楽しそうに見ている新羅も随分とヤバい感じですが。研究対象としても興味があるとか?
    静雄を臨也と引き合わせたのも、こうなる事を見越しての事かも知れませんね。

    いつも着ているバーテン服は、人気俳優である弟の幽から大量に送られていたものでした。今の仕事を長く続けられるようにという事で。しかし静雄は臨也に嵌められて約束を守れなかった訳ですが…
    兄とは対称的に感情を表に表さない弟ですが、久しぶりに顔を合わせただけで気分が楽になる等、弟の事は大事に思っているようですね。

    今回の静雄がイラついていた原因は、臨也が再び池袋の街に現れたからだったと。
    臨也が何の目的で池袋に戻って来たのかという点が今後の展開に関わってくるでしょうか?

    セルティは今回も良い味を出していましたね。静雄の悩み事の聞き役になっていたようですし、チャットでは静雄に関して「見た目で判断しない方が良い」と忠告していました。
    只者ではない者達の中では、セルティが1番の常識人であるようですねw
    新羅の家に乗り込んできた静雄をなだめようとする様子も良かったですw

    あと、今回静雄に引っこ抜かれた標識等がそれぞれの時の状況を表すものだったようで。中々手の込んだ演出でしたねw


    今回は静雄に関わりがある人物のみで、帝人たちの登場はありませんでした。
    次回予告のナレーションはセルティでしたが、次回は多くのキャラが関わる話になりそうですね。


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    徒然雑記 2/19 2万hit達成・アニメとその原作について 

    本日おかげさまで当ブログのアクセス数が20,000に到達致しました!
    毎度当ブログにお越し頂いております皆様、どうもありがとうございますm(_ _)m

    最近はアニメ感想記事ばかりになってしまっているこのブログですが、
    丁度2万hitで区切りも良い事ですので、これからはアニメ感想記事以外にも
    ジャンル問わず色々と書いてみようかなと思います。
    以前のようにニコ動の動画紹介とか、ネタの紹介をしつつ一言添えたりとかもしてみようかなと。
    まあ不定期に、週1回もやるかどうか、曜日も不定になると思いますが… 余裕がある時にやるという事でお願いします。


    取りあえず今回は、"アニメとその原作は別物なのか?"という点について。
    丁度今アニメとブログを考える掲示板で議論になっております。

    自分の意見としては、アニメと漫画やラノベ・ゲームで表現方法が異なるのである程度違うものになるのは仕方ないですが、アニメ化の際には最低限キャラの性格や作品の雰囲気・世界観は尊重して欲しいと考えておりますので、完全に別々のものとして割り切るのも難しいのではないかと思うのですね。
    原作派としては、自分のお気に入りのキャラや名場面が映像化されるのを期待しているのに、アニメ化で全く違うものにされてしまったら、裏切られたと落胆してしまいますしね…

    あと自分の場合は、原作を知らないアニメに興味を持った場合は原作の方も読みたくなるので、そういう意味ではアニメと原作が切り離されるものではないように思います。
    ちなみに今期のアニメの場合、バカテスはほぼ全巻、デュラララも現時点で4巻の序盤まで読んでおります。
    一方で、例えアニメが気に入っても、原作の方には一切手を出さないと言う人も結構いらっしゃるものなのでしょうかね?


    まあこんな調子で、今後も色々やっていきたいと思いますので
    改めてこれからも宜しくお願い致します。

    バカとテストと召喚獣7話 『俺と翔子と如月グランドパーク』 

    バカテス第7話は雄二と翔子の良い話… だったんですが、
    あのバカップルのせいでイラつかされて台無しですよ… あれさえどうにか上手くアレンジされていれば、4話の美波のお弁当の話にも匹敵する名場面になったと思うんですがね…

    この作品は基本的にバカなキャラ達が繰り広げるおバカなノリを楽しむコメディである訳ですが、その楽しめるバカとは明らかに異質な、雰囲気をぶち壊して不快にさせるだけの馬鹿を今回のバカップルはやらかしましたからねぇ。
    視聴者に対してだけではないですね。今回、明久達は面白半分のいつものノリとは言え、雄二と翔子の仲を盛り上げようと色々と計画を立てていたのでしょう。その計画もバカップルのせいで台無しになってしまった訳で。秀吉が止めていましたが美波はそこでぶち切れていてもおかしくなかった場面ですよ。そして今回の美波はそこ位しか目立てなかったという… 姫路さんはまだましでしたが。

    最後の場面での雄二の台詞を引き出す為にある程度は必要性があったのかも知れませんが、もう少しやりようはあったのではないでしょうか? あんなあからさまな悪意のある言葉でなくても、ほんの些細な言葉、無邪気な言葉で傷つけられることもある訳だし。
    アニメでは大部分がオリジナル展開なので、こういう場面こそオリジナルのアレンジをして欲しかったのですがね。内容的にはかなりの名作回になったかもしれないのに勿体無い事をしたなぁと残念に感じました。
    バカップルだって「ヨーロッパの首都は?」まではいつものノリの延長で見られたんですがねw


    展開についてはともかく、今回の話のメインはやはり雄二と翔子の関係ですね。
    雄二が翔子の想いを拒否し続けていたのは、その想いは子供の頃の勘違いが原因だと考えていたからで。それでも、一途に1人の相手を想い続けた翔子に「俺はお前の夢を笑わない」と伝えるのでした。
    雄二の方だって、翔子の事を大事に思っているのでしょう。だからこそ間違えた想いのままでは付き合えないと。でもその気持ちはしっかり翔子に伝わっていて、この想いは間違ってはいなかったと確信するのですね。
    やはりお似合いのカップルだと思いますよ。まあこれからもヤンデレ気味の強い愛情に色々振り回されるのでしょうけどw

    コメディ部分では、お化け屋敷の音声編集でお化けよりもリアルな恐怖に襲われたのに吹いたw 他には問題をわざと間違えようとするのに無理矢理正解になってしまうとか何というおバカな駆け引きだろうw
    後は明久のデート疑惑を聞いた姫路さんのオーラが怖いですw


    今回からEDが変わったようで。以前の男だらけよりは女子メインになって映像的には華やかになりましたね。約1名お年を召されている方が紛れ込んでましたがw
    そして優子姉さんではなくやはり秀吉なのか…?

    今回は結局召喚獣が全く登場しませんでしたが、次回は召喚獣メインの話になりそうですね。


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    ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 7話 『蝉時雨・精霊流シ』 

    ソラノヲトは第7話になっていよいよ戦争描写を前面に押し出してきました。
    フィリシア隊長のかつての部隊は全滅していたのですか…


    今回、旧時代の兵士の亡霊によって、かつて世界を崩壊させた旧時代の戦争について語られましたが、「僕等は負けた」という台詞から、この舞台がかつての日本であるならば日本が負けて占領されたという事になりますよね…
    まあ国家間の戦争ではないのかも知れませんが。全世界規模でテロや反乱が起こったとか? 街の伝説に出てくる"羽の生えた悪魔"のような突然変異で生まれた巨大生物が大量発生したのかも知れませんが、それだと世界規模の崩壊にはならないような…
    どちらにせよ、海に生物が棲めなくなる程に荒廃した世界で、人々が暮らせる土地はほとんど残されていなかったのでしょう。そんな僅かに残された土地に各地から人々が集まってきて、それぞれの文化も混ざり合ったのでしょうね。

    その僅かな人の住める土地の中で、ほんの数年前まで大規模な争いが起こっていたのですね。10代半ばの少女でも戦地に駆り出され、そして戦死するという…
    その戦場にフィリシアだけでなくノエルもいたとの事でしたが、流石に10歳を少し過ぎた位の子まで従軍していたというよりは、ノエルが住んでいた場所が戦火に巻き込まれたのではないかと思いますが…
    ノエルは精霊流しに加わりませんでした。元々孤児だったのか、あるいは何か理由があっての事でしょうか?
    そして、戦死したフィリシアの部隊の仲間は、5話でかつて監視装置に名前を刻み付けていた先輩達の事を指すのかも知れないですね。もちろん全く別の部隊だったのかも知れませんが、5話の遠足の目的がそこに名前を刻む事だったのであれば、それ自体に重要な意味があったのでしょう。そうなると、この辺境の地からも前線に送り出されていたと言う事になりますが…

    こんな世界で生き延びる事に意味はあるのかい?」兵士の亡霊の問いかけでしたが、確かに意味なんて無いけれど、ならば意味を「自分で勝手に見つければ良い」。
    戦争から数年を経て、今では隊長になったフィリシアは、部下達には決して自分のような思いをさせないと決意していました。
    この滅び行く世界であっても、そこに生きる人々にはそれぞれの意味があるでしょう。


    カナタやリオだけでなくフィリシアにも縁のあった喇叭吹きの女性は皇女殿下だったそうで。そうなると、この小隊自体が皇女の息がかかった部隊という事なのかも知れませんね。
    そして皇女殿下がリオにとって"姉様"であるならば、リオも実はそれなりの立場にあったと言う事になるようですが…? 何らかの事情で一般人の家に引き取られていたのですかね?


    次回も緊急事態という事で、緊迫した展開になってくるでしょうかねぇ…


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