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    無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
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    落武者A

    Author:落武者A
    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    同人誌『アニプレッションVOL.4』
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    生徒会の一存最終話 『生徒会の一存』 

    生徒会の一存の最終話は、前回のまさかの真冬の告白から始まり、リアル中目黒君登場でどうなる事かと思いましたが、最後に杉崎が主人公らしく締めてくれたのは良かったと思います。
    まあ綺麗なまま終わらないというのも杉崎らしいですがw

    真冬は杉崎に告白。しかし「別に付き合って欲しくないです
    気持ちだけは伝えておきたかったけれど、「今の生徒会の空気が一番好き」だから付き合いたい訳ではないとの事。
    このような、好きだけれども今の関係を大事にしたいからあえて付き合わない、というのもありじゃないかなと個人的には思います。好きな相手を独占したいという気持ちばかりが恋愛感情だというものでもないでしょうし。
    というか、この真冬の場合は恋愛感情ともちょっと違うんじゃないかなという気もしますね。
    BL好きな所から考えても(^-^;)
    一方の杉崎の方も、ハーレムを目指すとは言いつつも複数の女の子を同時に愛せるのかというと、本気で考えている訳ではなさそうな気がします。
    二股かけていたという過去を考えると尚更、まだそれが吹っ切れていないのではないかと。
    杉崎にとっても、今の生徒会の雰囲気が望ましいのではないかと思いますね。

    さて、今回の生徒会のお題は「無限の可能性がある」という事でそれぞれの未来予想図について。
    「会長は80になってもちょうちょを追いかけてそう」ありそうで困るw そして納得してしまったw
    真冬の「1日中BLを読んでいる仕事」は無いでしょうねぇ(ノ∀`) ゲームのレビュアーならありそうですが、それもBL系なのかなw
    深夏は「真冬を養う事になりそう」だから堅実にOLと(^_^;) 杉崎の振込み名義が残るのも嫌w
    しかし何かを思い出した深夏。問い詰める杉崎無駄にイケメンw
    言うのを躊躇っている表情が良いですね、そしてなりたかったのは"お嫁さん"(´∀`*)
    確か1話でそれっぽいコスプレしてたのはそういう事だったのか…w
    知弦さん曰く「犯罪でお金稼ぐのもスリルある」平気で人を葬り去る目w
    バレない事確定なのか…(´д`;) 流石ですw

    美少女ゲームのメーカーを立ち上げるって、keyをそのまま使うのはそりゃ駄目でしょうねぇ…
    あと""から無理に""に持っていかなくてもw
    挙句にヒモ王とか… 駄目だこれ(ノ∀`) まるで成長していない…

    リアル中目黒君登場。キタ――(゚∀゚)――って真冬さん興奮し過ぎですよw とてもついさっき告白したとは思えんw
    杉崎に一緒に帰ってもらえという先生の差し金でした。「私の 趣味は 嫌がらせ です」w
    一緒に帰る2人を尾行しようとする真冬に皆付き合わされるのでした。

    中目黒は前の学校で虐められていたから転校してきたとの事。それを逃げたと言われたようですが…
    状況を変える為に1人で決めた事を、逃げたと言う奴等より何千倍も強いと言う杉崎。
    一方で中目黒は、生徒会に入る為にビリから成績を上げた杉崎を凄いと言う。
    しかし杉崎は、1人では何も出来なかった、生徒会の皆と出会ったおかげだと言う…
    ああいうゲームの主人公は女の子皆を幸せにするでしょ? そういう気持ちを学ぶべきよ」何か回想での会長の方が大人びて見える…
    というか会長のその台詞が原因じゃないですかww そして本人は忘れているw

    男って、笑わせたい女の子がいれば、頑張れるものだから
    この気持ちは分かります。ハーレムを目指すのが本気かどうかはさておき、生徒会の皆に笑っていて欲しいというのは、紛れもなく本心でしょう。
    しかしこれをばっちり聞かれていた事がバレてしまった(ノ∀`)
    結局そんなオチがつくのが杉崎ですねw

    今の杉崎があるのは、春夏秋冬それぞれの出会いがあったから。
    そういえば、深夏と真冬はそのままで分かりますが、"桜野"は春で、"紅葉"は秋を指していたんですね。今気が付いた(´д`;)


    さて、このアニメも今回で終了という事で、全体を通しての総評に移ります。
    各話とも基本はコメディでありつつも最後はシリアスに締めるというスタイルが確立されていましたが、欲を言えばもっとコメディ主体でも良かったかなという気もしますけど、あまり好き放題し過ぎずにきちんと真面目に締めるという点は良かったのではないかなと思います。
    ただ、杉崎の過去の二股に関する件が曖昧なままになってしまったのは少々心残りですね。前回の感じ悪い元同級生2人組は何だったのかという気もしますし。だったら特にこの件に触れなくても良かったのではないかなと思いました。

    それぞれのキャラは立っていましたね。特に真冬は初見では大人しめの子かと思いきや超インドア派でBL妄想が暴走しまくりだという、中々強烈なインパクトを残してくれましたw
    逆に深夏は目立った場面が少なかったのが惜しいですね。今回の"お嫁さん"もそうですが、5話辺りでの髪を下ろした所とか、普段は男勝りな熱血少女が女の子らしい一面を見せるというのが個人的に凄く好みなもので(^-^;)
    もちろん、会長も知弦さんもそれぞれの個性が充分に発揮されていたと思います。ただ中でも一番目立っていたのはやはり杉崎かなw 流石主人公というべきかw

    3~5話は都合で書けませんでしたが、6話以降は何だかんだで毎回感想書き続けて来られました。シリアスもあるけど全体的にゆるい感じで気楽に見られたのも良かった点でしょうね。

    今後2期があるかどうかですが、原作の進み次第という所でしょうか。でもまだアニメ化されていない良エピソードもあるので、2期もこの調子で期待出来そうかなと思います。
    原作のノベル版ですが、やはりアニメと同様にコメディとシリアス成分が良い具合に混ざっているので読み易いです。コメディ部分は結構笑えますねw
    なので是非一度、読んでみてはいかがでしょうか?


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    うみねこのなく頃に25話 EpisodeIV-VII 

    うみねこは次回で最終回になる訳ですが、それなのに1998年の六軒島で丸ごと1話使ってしまうのは幾らなんでもペース配分間違ってるんじゃないかと言いたいですね(-_-;)
    リンチされる場面とか、そんな時間取らなくていいだろうと。
    まあでも充分尺取っただけあって、この回だけで見ると結構丁寧に作りこまれていたように思いました。その代わり最終回が相当苦しい事になりそうですけど…
    やはり4エピソードを2クールでやるのが厳しかったんでしょうね。もっと尺があれば細かい描写も出来て評価も大分変わっていたかも知れないですね… でも流石に3クールは無理ですかね。

    六軒島へ向かう船内での船長の話によると、六軒島には隠れたもう一つの船着場があり、
    その存在を知っていたのは金蔵と源次、南條、熊沢と船長のみで、金蔵の子や孫達は知らなかった
    という。
    また、九羽鳥庵にベアトリーチェと思われる女性が住んでおり、昭和43年頃に死亡したという事も船長の証言ではっきりしました。
    昭和43(1968)年というと、丁度戦人が生まれた年になりますね。
    九羽鳥庵のベアトに関しては、ep3での楼座の回想でも語られ、赤字で1967年に人間としてのベアトが存在したと明言されていました。ただこれだと1年ずれているのが気になりますね。
    実際にベアトが死亡したのは1968年だったとか?

    屋敷と九羽鳥庵の間は直線距離でも2kmはあり、台風の中で九羽鳥庵まで辿り着いたとするなら地下通路を通って行った可能性が高そうですね。
    前回蔵臼達が通ってきた通路はやはり九羽鳥庵へ繋がっていたのでしょうか。

    umineko25-01今や縁寿ははっきりと理解していました。
    魔法は「愛が無ければ視えない」と。
    真里亞の魔法は最初は優しい"白き魔法"。それが徐々に歪んだ"黒き魔法"へと変わってしまったのは、自分が真里亞を傷つけてしまったから。
    だから自分が真里亞を元の白き無垢な魔女に戻してあげる。それがこの旅の目的となっていたのでした。

    しかしそこで待ち受けていたのは、須磨寺霞とその取り巻き達。
    霞は姉の霧江が留弗夫とくっついて逃げたせいで須磨寺家を継がされ、好きでもない男と結婚されられた等で霧江を憎んでおり、その娘の縁寿にも矛先を向けてきた訳ですが、
    縁寿にとってはとんだとばっちりですよねぇ(-_-;) 大の男が寄ってたかって少女1人をボコるなよと言いたくなりますよ。

    縁寿と霞の辿った人生は良く似ている。それは絵羽や楼座も同じ。
    右代宮家の重圧を絵羽は縁寿へ、あるいは楼座へ押し付け、更に楼座は真里亞へと苦しみを押し付けていった。
    しかし真里亞の白き魔法は誰にも苦しみをぶつける事は無く、その連鎖を断ち切った
    この事に気付いた時、憎悪の対象でしかなかった絵羽を理解出来るように変わったのでした。
    同じ痛みを共有する者として、自分だけは絵羽の味方になるべきだったのでは?」
    "白き魔法"にもっと早く気付けたなら、絵羽と和解出来たのかも…

    umineko25-02そこに現れた、エヴァ・ベアトリーチェ。
    このエヴァは正に"黒き魔女"の象徴と言うべき存在でしょう。



    umineko25-03霞を煽るエヴァが霞達に見えている訳では無さそうですが(^_^;)
    真里亞の日記を破いてしまうのは陰湿極まりないやり方だよなぁ…


    魔法をどれだけ否定されようとも、信じる者にとっては魔法は存在する

    umineko25-04縁寿は煉獄の七姉妹を召喚。
    縁寿を撃とうとした男達は逆に次々と葬られていく。
    クラスメートに虐められていた時とは違う、
    今こそ真里亞の魔法の世界を守る時であると…

    umineko25-05霞も倒れ、残されたエヴァは絵羽の姿に変化。
    しかし、マモンによって絵羽の銃は暴発し、白と黒の魔法による決着が付いたのでした。


    さて、この須磨寺一味殺害をどう解釈するかが問題となる訳ですが、
    やはり可能性が高いのは、隠れていた天草による狙撃でしょうね。伏線らしきものが何も無かったのが気懸かりですが。
    縁寿自身が銃を持っていたとしても、最初の1人を撃った所で他の男達に集中砲火浴びそうなので、どこから撃ってくるのか分からず右往左往している所を各個撃破されたのかなと思います。
    最後の絵羽は、おそらく幻影ではないかなと思うのですが、縁寿が「貴女は生身の人間」と言っていたのが気になります。他に人間は天草くらいしかいませんし… 一応船長もいますが(^_^;)

    最初に出会ったビルの屋上にて、再びベルンと対峙する縁寿。今や縁寿はマリアージュ・ソルシエールの魔法を継承し、ベアトの世界を切り裂く唯一の存在である…
    貴女は私に、家族の取り戻し方を結局は教えてくれた」この台詞は魔法を理解した事で、"愛があるから視えるようになった"ものを指しているのかも知れませんね。


    今回の白と黒の魔法の話によって、魔法の真実に少し近づけたのではないかなと思います。これからベアトの魔法に対抗する上での手助けとなるでしょうか?
    …でもやっぱりこの話に尺取り過ぎてしまったのは、最終回に向けてかなり不安に感じますね。最終回1つ前で戦人もベアトも登場しないという(^_^;)
    それに充分時間あったのに、七姉妹がほとんどしゃべらないまま終わってしまった(´・ω・`)
    マモンは縁寿の一番の親友という立場で出番多めでしたが、見せ場は今回の絵羽を仕留めた所しか無かったですね…

    何にしても次回が最終回。戦人とベアトの対決に決着は付くのか? 縁寿はどう関わるのか?
    怒涛の展開、相当に密度の濃い内容となりそうですが、どのようにまとめるんでしょう?
    せめて最後は素晴らしい演出であって欲しいと願いたいものです。
    …web配信でいいから27話までやってくれませんかね? まあ無理ですかね。


    次回予告。最後は真面目な予告となりました。やれば出来るじゃないですかw
    BGMがとても良いので是非視聴してみるべきだと思います。
    でもやっぱり、夏妃さんの予告もやって欲しかった…
    うみねこ劇場(仮) 第26話「Episode IV - VIII sacrifice」予告



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    生徒会の一存11話 『欠ける生徒会』 

    生徒会の一存の11話は、杉崎が風邪で休んで女の子だけになった生徒会の話。
    何だかんだ言っても杉崎がいるから生徒会がうまく回っていたようですね(^-^;)

    冒頭は杉崎と真冬のチャットでのやり取りから。2人がまだ出会う前の事のようですね。
    一流の男になる為にエロゲはねぇw
    恋愛とは「2人が喧嘩しながら寄り添っていられる」関係、真冬さん中々良い事言いましたけど、本人は男が苦手でありながらBL好きだからなぁw
    雪の中寝ていた杉崎に上着をかけてあげたのが真冬ですかね?
    そして雪の中寝たりするから風邪引いたのではw

    杉崎がいない今日こそ、「ちゃんとした会議をします!」
    せっかく会長が気合入ってたのにみんな好き放題だよw
    真面目な会議やるなら"会議"位はちゃんと書けないとね(ノ∀`)
    今一ボケにキレが無い… 杉崎がいないと会議が成立しないなんてw
    取りあえずはバイトについて議題に。
    知弦さん… 高校生が経営指南するのも凄いが1億預かるってどんな事してんですかΣ(´д`;)
    深夏は代打ってそれプロの試合のように見えるんですけど(´∀`;)
    真冬はブログのアフィリエイト。炎上させて鎮火するのはツンデレなのかw それでファンの心を掴めるんですかね?
    うちのブログもアクセスアップ出来るだろうか… まずは"内臓破裂"並のインパクトある名前からですかね(´∀`;)
    会長は保育園でバイト… というか一緒になって遊んでるんじゃないですかw

    その次はいつも杉崎がやっている雑務を手分けして片付けようとした所で、
    杉崎の雑務用カバンの中身チェック。
    例え試作品でもブルマが出てくるのは充分怪しいようなw
    除霊用の塩とかとかとか何に使うんでしょうねw 他にもガスマスクとかあったし。
    知弦さんの杉崎からの着信音は「貴女の僕」とw テレビで紛らわしいもの見ていて誤解がw

    放課後に真冬の提案で杉崎の見舞いへ。真冬としてはかなり思い切った提案ですが…
    何か杉崎の中学の同級生だという2人組が現れて、杉崎の過去について語りだしたんですが。
    何でもかつて杉崎は二股かけていて、その内片方は義妹だったんだそうで。
    杉崎は今でもそれを引きずってるんでしょうかね?

    しかしこの2人組、気分悪くさせた分きっちりボコられて欲しい所だけどなぁ…
    というか何の為にこんな連中わざわざ出したのか。別に杉崎の過去に触れるなら他にもやりようがあったんじゃないですかね?
    まあここで真冬が一歩も引かなかったのが良くやったと思いますよ。

    夜、杉崎が目覚めるとそこには生徒会メンバーが揃っていて夕食を作っていました。
    意図せずしてハーレム状態じゃないですかw
    そして次の日… 何と真冬が告白!?Σ(゚д゚;) しかしここで今回は終了。
    まさか2週に跨いでギャグ落ちってのは考えにくいけどなぁ…
    さあハーレムを目指す杉崎はどうするのか?


    杉崎はハーレムを目指してはいるけど、それは過去の二股をかけていた件でのトラウマを
    無理して吹っ切ろうとしているのかな、と気になりました。
    まあそんなに深刻な話でなく、明るく締めくくれるといいんですがね。

    次回はいよいよ最終回。杉崎の過去についてはある程度きちんと語られるべきだと思うけど、
    個人的にはそればっかり時間を取らずにさくっと終わらせて、最後はコメディで締めて欲しいですね。
    やっぱりコメディがあってこその作品かなと思ってますので。


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    とある科学の超電磁砲11話 『木山せんせい』 

    超電磁砲の11話は、レベルアッパーを利用する木山の目的が明らかになり、
    学園都市の闇の部分にも触れる展開となりました。
    今回はコメディ無しのシリアス一色でしたね。

    木山は人質とした初春に、レベルアッパーをアンインストールするプログラムを預ける。
    後遺症は無いとは言いますが、親友が昏睡状態になってしまっては素直に納得出来るものではないですよねぇ。
    元のデータは消去されてしまい、後は初春に渡されたそのプログラムのみ
    何かの拍子に壊れてしまっては昏睡患者を目覚めさせる方法が無くなってしまう(´д`;)

    一万人分の脳を繋いだネットワークを駆使する事で、実現不可能とされてきた
    1人で複数の能力をもつ多重能力者(デュアルスキル)としての力を持つ木山。
    木山自身は、理論上不可能な多重能力とは違う複数能力者(マルチスキル)だと言っていますが、これってどう違うんですかね?
    複数の能力を同時に使うだけでなく、複数の理論を組み合わせると多重能力になるとか?
    まあ、美琴も言ってたように呼び方なんてどうでもいいかも知れませんけど(^-^;)

    どちらにせよ、道路を塞いだアンチスキルをあっさり全滅させる程の力が備わっている訳で、
    電撃を防いだり、飛ばしたコンクリートを斬り捨てたり、大量の空き缶をグラヴィトン爆弾にしたりと自在に能力を操る木山に美琴も苦戦。
    しかし、油断させた所に抱きついてゼロ距離で電流を流し込む事で、何とか美琴が勝利を収めたのでした。
    流石に幻想殺しの能力までは持っていませんでしたね。まあ幻想殺しとはそれだけ特殊な力だという事ですけど。

    さて、学園都市の生徒達が日常的に受けている能力開発は人道的なものなのか
    という問いかけがありましたが、上層部が能力開発に関する重大な秘密を隠している以上、
    ある意味開発を受ける生徒達は皆人体実験させられているようなものじゃないですかね?
    そして、木山が過去に関わった研究でも、その開発の犠牲になった子供達がいたのですね…(-_-;)

    木山の体内に電流を流した事で、直接流れ込んできた木山の記憶。
    かつて木山は研究の一環として、チャイルドエラーと呼ばれる捨てられた子供達の担任の教師になっていたのでした。
    子供が苦手で嫌いだった木山が少しずつ打ち解けていく様子が丁寧に描かれていて良かったです。
    この頃から脱ぎ女でしたが、虫に怯えたりとか、食べ物の好き嫌いがあったりとか
    充分に萌えキャラだったんじゃないですか(´∀`*)
    あと風呂に入れてあげた女の子、カチューシャだけでなく声まで律っちゃんじゃないですかw

    その律っちゃん、「この街の役に立てるようになりたい」と言っていたのに、
    おそらく全く予期していなかっただろう悲しい形で"役に立つ"事になってしまって…(´Д⊂)
    暴走能力の解析用誘爆実験だとかで、木山は始めから騙されていたと。
    ずっと眠り続けている、つまりまだ助かる可能性はあるという事だけがせめてもの救いですね。
    しかし、子供達の回復手段と事故の原因を探る為のツリーダイヤグラム使用申請は
    23回行って全て却下された
    という…
    この街のトップである統括理事会公認の人体実験だったのですね。

    この街の全てを敵に回してでも子供達を救う」という想いによる行動だとしても、
    結果としてその子供達と同様に多くの人々を昏睡状態に陥らせてしまったという、
    何ともやりきれない皮肉な話ですね(-_-;)
    他に取り得た手段は無く、「何が分かる」と言われて容易にその想いを推測出来るものでもないでしょう。
    しかし美琴達の側も大事な友人を昏睡させられて、その行為を到底受け入れられる訳も無く。


    一方が分かり易い悪役である王道的勧善懲悪ものも良いですが、今回のように
    互いに譲れないものを抱えている者同士のぶつかり合う展開はかなり燃えますね。
    多くの人を巻き込んでしまった以上、罪は罪として裁かれるべきだとはいえ、
    木山の想いも何とか報われて欲しいものです。

    で、最後に何かネットワークの暴走の副産物らしい胎児のような怪物が現れましたが、
    次回はそれと戦う事になる訳ですね? どうなる事やら(^-^;)

    あと、木山が関わらされた実験の首謀者である老科学者、
    どうやら禁書本編に登場するマッド科学者・木原の父親だそうで。
    親子2代で外道な奴でしたか(´д`;)


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    うみねこのなく頃に24話 EpisodeIV-VI 

    うみねこep4の第6話は怒涛の死亡ラッシュ…
    残り2話あるのに当初の18人は戦人と真里亞以外全滅してしまいました(´д`;)
    1話で10人死亡というのも過去最高記録じゃないでしょうか?
    残っているのは幻想組と98年組ばかり。登場人物がすっかり入れ替わってしまった感じがしますね(^-^;)

    惨劇から逃れる事の出来ないうみねこの物語においては、
    どんなにバトルで悪魔相手に活躍して見せようとも、結局それは単なる死亡フラグ以外の何物でもない訳で…
    特に今回の朱志香と譲治に関しては、上級悪魔であるロノウェとガァプをかなりの所まで追い詰めておきながら、実は完全に掌の上で踊らされていただけに過ぎなかったという。
    そして最後は直接手を下す事すらせずに同士討ちさせるという非道っぷり(´Д⊂)
    流石は悪魔と言うべきかも知れませんが、やはり人間に太刀打ち出来る相手では無かったようです…

    umineko24-01まあメリケンで胴体貫通も、踵落としで頭部半壊も無理があるでしょうから、実際の死因は銃によるものかなと思いますが。
    おそらく第一の晩と同じものが使われたのでしょう。
    ただ、朱志香がその後に戦人へ電話で伝えた事から、
    自分が頭部を破壊されて殺される事と、
    umineko24-02譲治は即死だろうという事を朱志香はこの時点で知っていたと考えられます。
    果たして犯人に脅されているのか、あるいは実行犯の1人なのか…?


    umineko24-03一方、地下牢の方では、
    見張りの山羊がガァプに連れ出された事を機に、
    嘉音がブレードで鉄格子を切断して脱走開始。


    umineko24-04ワルギリアの「ガプガプガプガプッ」はガァプに名前を
    "リーア"と略された事に対抗しての事ですけど、
    ガァプがワルギリアに直接そう呼んでいた場面が無かったような…(^_^;)


    蔵臼・霧江・紗音・嘉音・南條の脱出組は何とか地上まで出られたものの、シエスタの黄金弓によって次々に倒れていく…
    色々な都合で仕方ないとは言え、せめて蔵臼の見せ場はあって欲しかったなぁ(-_-;)
    あと黄金弓が飛んでくるだけでシエスタ本人達の出番もほとんど無くなってしまったしorz

    umineko24-05屋敷内に辿り着いた霧江は戦人へ最後の伝言。
    魔女の存在を疑うな」と…
    "チェス盤をひっくり返して考える"霧江らしくない言葉ですが、言葉通り"魔法のように信じ難い事が起こっている"と解釈していいものかどうか…
    今は霧江さんが俺にとっての母親だろうが!」。・゚・(ノД`)

    戦人はベアトリーチェ本人から当主試験の為に呼び出され、
    この時倉庫の中で郷田と熊沢が死亡しているのを発見。
    この2人に関しては幻想描写すらありませんでした(´Д⊂)

    umineko24-06その後、ep2以来のブレザー姿のベアトが登場、自ら戦人の当主試験を行う事に。
    譲治達と同じ3択ですが愛する者の部分は空欄。「お前の名を書いて選んでやる」と言ってましたが(^-^;)
    その代わりに問われたのは、6年前の罪について。
    umineko24-07右代宮家を出て行った事ではなく、あくまで六軒島で起こった事のようですが…
    ゲーム盤の中だけでなく、上位世界の戦人にも心当たりはありませんでした
    失望したベアトはゲームを続ける意思を無くしてしまう

    umineko24-08ゲーム盤の方では、真里亞の試験を行った金蔵はどうやら結果に満足していたようでしたが、
    興醒めしたベアトに丸焼きにされてしまう(´д`;)
    ていうか目と口から火炎放射ってw
    金蔵はいつも焼かれていますね(^_^;)
    更にガァプまで石化させられてましたけど。

    ベアトがゲームを投げ出そうとしてしまっては、縁寿やベルン・ラムダも黙ってはいられないとばかりに姿を現し、上位の面子が揃った所に、ベアトは戦人に対して赤字での復唱を要求
    umineko24-09右代宮戦人の母は、右代宮明日夢である』とは言えたものの、『俺は右代宮明日夢から生まれた』と明言出来ず…
    よって、上位世界にいる戦人は金蔵の孫ではなく、
    ベアトの対戦相手としての資格を持たない
    という事に。

    umineko24-10最後にベアトは真里亞と2人だけの世界にいましたが、何だか自分の世界に閉じこもってしまったように見えますね。




    さて、戦人が金蔵の孫であるかどうかについては、明日夢の子でなくても留弗夫の子であれば良く、あるいは蔵臼や絵羽の子であっても成り立つので、これは明日夢の子であるかどうかが重要なのでしょうか?
    ベアトは戦人の6年前の罪に拘っていて、明日夢が死亡したのもこの頃の事ですが、その罪は六軒島での事であるとなると、明日夢との関連性も疑わしくなってしまいます。

    また、ゲーム盤の戦人が目撃したブレザー姿のベアトは、未知の人物Xが存在しないならば18人の中の誰かが演じている事になり、そうなると朱志香や紗音の可能性が高くなりますが、6年前の罪が惨劇を引き起こすのならば、その罪とは彼女達に関わるものかも知れません。
    しかし、ベアトの正体が必ずしも犯行に及んだ人物であると言い切れる訳でもなく…

    何にしても、6年前に何が起こったのかが重要な鍵になるのでしょう。


    アニメも残り2話で、いよいよ大詰めを迎えてきましたが、
    次回はまず1998年の未来編の物語の結末を迎える事になりそうです。
    結局この未来からの視点は謎を解く手がかりになるのでしょうか?


    次回予告。七姉妹やシエスタや天草まで担当したのに、夏妃や霧江が結局やらなかった…
    最終回の予告はまだやってない大人組の総出演とかになりませんかね?
    うみねこ劇場(仮) 第25話「Episode IV - VII forced move」予告


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