無常の流れ 新館

    アニメ感想記事では境界線上のホライゾンを中心に、その他はアニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関連のネタ等を気が向いた時にやっていければ良いかなと思います。
     
     
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    Author:落武者A
    神のみぞ知るセカイⅡ最終話より、数々のパロネタの中から選んでみました。正確には「時をかけられる少女」だそうで。ゲームに限らずアニメでも、好きなヒロインには時間も金もかけられるという事という事ですねw ただ私はキャラグッズに手を出す事はほとんど無いのですが…

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    とある科学の超電磁砲9話 『マジョリティ・リポート』 

    超電磁砲の第9話は色々と考えさせられる話となりました。
    能力を"持つ者"と"持たざる者"の立場の違いだとか、"マジョリティ"と"マイノリティ"の問題とか…


    偶然"レベルアッパー"を入手してしまった佐天。その正体は音楽ファイルでした。
    いつものノリでスカートをめくりつつ初春達にレベルアッパーを自慢しようとしたものの、
    黒子に「レベルアッパーに副作用がある、容易に犯罪に走る傾向がある」と聞かされ、
    見せようとしたレベルアッパーを引っ込めてしまう…
    もし佐天がそのままレベルアッパーを入手したと伝えていれば、後の展開も変わったんでしょうかね…

    木山が脳科学者だと知った初春「白井さんの脳に問題が?」さりげに酷いことをw
    佐天がこぼした飲み物がかかってしまった木山はやはり脱ぎ出すw
    歪んだ情欲を抱く同性もいますのよ!」自己紹介ですか(ノ∀`)

    レベルアッパーが問題があるものだと知っても、まだ諦め切れない佐天。
    母親からもらったお守りを非科学的とか、期待が重いとか言うけれど、
    そういうものにすがる気持ちも、レベル0という現実の前には意味を成さないのでしょうかね…
    ここで美琴は「レベルなんてどうでも良いじゃない?」と言いますが、
    佐天にとっては所詮"能力がある者の言葉"だとしか受け取れなかったのでしょうか。

    一度はレベルアッパーを消去しようかと葛藤していた佐天でしたが、
    丁度レベルアッパーを巡るトラブルに遭遇してしまう…
    ていうかまた原因が不良チンピラ絡みの諍いか(´д`;)
    この一連のレベルアッパーに関わるストーリーでは能力を持たない側からの視点で描かれているのだろうとは思うのですが、
    それでも出てくるのがこうチンピラばっかりというのは何とかなりませんかね(^_^;)
    まあ『超電磁砲』の作品内では上層部の思惑で暗躍する闇の組織の争いに触れる事は無さそうですが…
    それこそ黒子達ジャッジメントでも関わらないような学園都市の暗部については禁書本編で、という事ですかね。

    佐天は迷った挙句、不良達の諍いに割り込んでしまいました
    充電切れでジャッジメントに通報出来なかった為、ここは関わらずに立ち去っても仕方ない所でしたが、
    それでも立ち向かっていったのは、能力を持つ者に対する複雑な思いからでしょうか。
    しかし丁度良いタイミングで黒子が駆けつけなければどうなっていたことか…(-_-;)

    光を屈折させる能力の前にはレベル4の黒子であっても苦戦でしたが、
    窓ガラスを転移させて廃ビルの柱を切断、ビルごと崩壊させるという荒業で何とか仕留めたのでした。
    黒子の活躍は見事なものでしたが、しかしそれを見ていた佐天にとっては
    自分と同じ年の女の子なのに自分と違う世界にいる」という現実を見せ付けられた形になってしまい…
    そして丁度通りかかった友人達に、レベルアッパーを持っている事を打ち明けてしまいました
    1人悩む事に耐えられず、友達を巻き込んで秘密を共有してしまえば怖くないと思ったんでしょう。


    今回は"力を持つ者"と"持たざる者"の立場の違いについて考えさせられる話でした。
    美琴が言った「レベルなんてどうでも良い」という言葉は確かに正論だと思います。
    しかし、発言する側とされる側に絶対的な立場の差があっては、どんな正論であろうが
    「お前が言うな」「お前に言われたくない」「お前に何が分かる」で切り捨てられてしまう
    ものなんでしょうかね…
    結局同じ目線に立たないと、理解し合う事は難しいのでしょうか。
    一方で、レベルアッパーのような得体の知れないものに縋ってでも能力を手に入れたいという気持ちは、能力を持つ側には理解し難いのでしょうね。
    美琴は相当な努力によってレベル5に到達したのですが、それでも元々はレベル1はあった訳で、レベル0と1の間ですら超え難き壁があるのかも知れません
    果たして能力を持つ側の美琴達の言葉は、佐天の心に届くのでしょうか?

    もう一つ、タイトルにもなっている"マジョリティ"について。
    能力開発を行う学園都市と言えども大多数はレベル0もしくは低レベルな訳で、数の割合の上では彼らがマジョリティと言えるでしょう。
    しかし、少数の高レベル能力者が幅を利かせている状況ならば、権力構造的には高レベル能力者の側がマジョリティであるとも言えるかと。
    今回の話で言うならば、『マジョリティ・リポート』とは多数の低レベル能力者の側が抱く、高レベルの者に対する感情について触れているのかと思いますが、
    これらは高レベルの者達にとってどう映っているのでしょうね?

    他にも色々思う所はあるのですが、丁度次回もタイトルが『サイレント・マジョリティ』という事なので、
    長くなってきたので後は次回に回そうと思います。


    今回、
    アニメとブログを考える掲示板にて超電磁砲9話の感想対決が実施されています。

    「妄想詩人の手記」 おパゲーヌスさん
    「所詮、すべては戯言なんだよ」 ヨークさん
    「物理的領域の因果的閉包性」 技研さん
    「メルクマール」 メルクマールさん
    「不定形爆発」 ホウ酸さん
    「もす!」 神酒原さん
    「アニメを考えるブログ」 uhdさん
    「LilyIRIS-Note 夢の果てまで」 soniaさん
    「混沌-chaos-という名のクロニクル」 めりんださん
    「失われた何か」 おはぎさん
    「サイとはいかが?」 サイとさん
    「独り言の日記」 アキさん
    「穹翔ける星」 夜風さん
    「EVERY LITTLE THING」 Dr. Robertさん

    以上14ブログの記事の中からどのブログの記事が良かったかを投票する形式となっております。

    自分の場合は今回は参加を見送りましたが、一度は参加してみたいですね。
    まあ出来れば、うみねこの感想対決をやりたいですがね…(^_^;)


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    うみねこのなく頃に22話 EpisodeIV-IV 

    うみねこep4の第4回は、縁寿や真里亞の過去編からゲーム盤世界へ戻り、
    金蔵による第一の晩の執行、そしていとこ組への当主継承のテストを行う宣言がありました。
    その間に、魔女マリアによる楼座の無限虐殺の場面があり、やはりアニメだけだと話の構造が分かりにくいかなという気はしましたね(^_^;)

    既に死亡しているという疑いに反し、親族会議の場に姿を現した金蔵。
    目論見が外れ驚愕している親族達に対し、碑文の謎を解けなかった為、家督は継がせないと宣言。
    孫達は試すとは言うものの、その親達にはもう用は無く、儀式の生贄にするとして
    シエスタ姉妹兵を召喚し、6人を次々に殺害
    更にロノウェとワルギリア、そして72柱の大悪魔であるガァプを召喚、
    ガァプの落とし穴によって、蔵臼・霧江・南條・紗音・嘉音は九羽鳥庵の地下牢へと転移させられたのでした。
    郷田・熊沢は逃れてゲストハウスのいとこ達の所へ。

    シエスタは410・45に加えて、今回からリーダー格の00が登場。
    00は舞台指揮及び近接戦闘担当という事で黄金弓の発射には加わりませんでしたが、
    蔵臼の首を絞めたり楼座を仕留めたり、一応地味に仕事はしていました(^-^;)
    ガァプは今回は顔見せ程度でしたが、横から見ると衣装がスゴイ事になっているので、
    次回以降に期待したいですねw

    今回の第一の晩の犠牲は絵羽・楼座・夏妃・留弗夫・秀吉・源次でしたが、
    絵羽は1998年絡みで一応出番はあるけど、他の方々はこれでアニメの出番終了です(>_<)
    ep4は死亡と同時にアニメからも退場となってしまいますからねぇ…
    特に今回、源次さんはろくにしゃべってもいないのに終わってしまいましたからね(´д`;)
    ep2では比較的目立っていましたが、ep3では第一の晩で見せ場があったくらいですかね。
    夏妃はep1で活躍したのがもう遠い昔のようですが、それ以降はあまり目立たず…
    留弗夫はep3以外いつも第一の晩で死亡。やはりep3の西部劇の決闘の場面はもっと充実したものにして欲しかったですね…
    秀吉は見せ場はエヴァへの鉄拳制裁くらいでしょうか。まあ絵羽に対しては良い旦那だったと思います。

    で、残る楼座に関してですが、
    ep1では第一の晩で死亡し目立たなかったものの、ep2ではメインキャラとして主導権を握り、"楼座無双"があったり黄金郷へ招かれてグロ料理を食わされたり。
    ep3では過去にベアトと出会った話があり、エヴァに何度も殺されたりと、
    大人組の中では飛び抜けて描写が多かった訳ですが、
    最後の出番は娘の真里亞に向かって「産まなければ良かった」と言い放つ、母親失格な最低の態度になってしまいました(ノд`)
    9歳になっても魔法の世界に夢中で友達もいないのを気にしているとはいえ、これも楼座の育て方にも問題があるでしょうからねぇ。
    家に帰って来ない事が多かったのも、真里亞の為に必死で色々な所に駆けずり回っていたのかも知れませんが…
    この場面はおそらく真里亞の夢もしくは妄想だと考えられますが、それでも100回殺してでも飽き足らない程に憎んだんですよね。"悪い魔女"のせいだとしても。
    それまでの日記には幸せな事ばかり書かれていたけれど、さくたろうを壊された事で魔法の闇の部分へ染まっていってしまったんですね。ゲストハウスで目覚めた時も顔芸してたし(-_-;)
    まあ何にしても、せめてこの母娘に関しては救いのある結末を迎えて欲しいと思います。

    地下牢にあった電話は内線は通じるようなので、蔵臼は朱志香に連絡を取り、部屋に篭城するように指示
    父親として娘を気遣う様子が伝わってきますが、実際はどうなのでしょうね?
    紗音の台詞に「今回は黄金郷に行けるかな」とあり、今回はというのが気になりますが、
    もしかして以前のゲームの記憶があるとか…?
    そして牢の前にやってきた金蔵は、孫達が当主に相応しいかテストするとして、蔵臼に再び電話をかけさせようとした所で以下次回へ。


    さて、戦人は今回の事件に関して、郷田・熊沢の証言と朱志香が受けた電話でしか状況を把握していません
    つまり、本当にこの時点で6人が死亡したのか、金蔵は本当に生きているのかはまだ疑いの余地がある訳ですね。
    例えば、金蔵の死を隠す為に仕組んだ蔵臼・夏妃による犯行であり、朱志香も共犯であるとか。
    あるいは全てが狂言であり、まだ誰も死んでなどいないのかも知れません。
    今回は頭部半壊等、どう見ても死んでいると分かる殺し方になっていますが、
    結局今回は赤字が使われない為、この時点で死亡したとは断定出来ない訳です。
    まあロノウェやシエスタ達を召喚し、"ゴールドスミス郷"を名乗っているので金蔵も幻想の存在なのではないかと。

    紗音の乳揺れとか、エロ方面には力入れてますねw
    電話を受ける時の朱志香の表情も結構エロかったような(´∀`;) ガァプの衣装にも期待w
    あとエロだけでなくグロも力入ってますがね(´д`;)
    まあ事前に聞いていた程は酷いとは感じませんでしたが、でも源次は死に顔も落ち着いたものであって欲しかったかな…

    前回は戦人の出番がありませんでしたが、今回はゲーム盤に移ったので縁寿の出番が上位世界でほんの少しだけでした(´・ω・`)
    次回はいとこ組の当主試験となりますが、平行して1998年の方でも進展があるでしょうか?


    さて、原作の方もいよいよep6の情報が出てきました!
    29日から予約開始という事で、今からとても楽しみです(^-^)
    紹介サイト:http://www.doujinshop.com/doujin/umineko06top.htm
    自分の場合は多分池袋のとらのあなで予約ですね。


    次回予告。「ただしイケメンに限る」のネット流行語大賞おめでとうございますw
    原作ep4の発売は昨年末ですが、それより以前に流行ってたんですかね?
    うみねこ劇場(仮) 第23話「Episode IV - V breakthrough」予告


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    生徒会の一存8話 『嫉妬する生徒会』 

    生徒会の一存の第8話、木曜だともう5日遅れか…(-_-;)

    新聞部のリリシアの妹・エリスを生徒会室に連れて来た杉崎。
    姉を訪ねて来たけれどリリシアは取材中、なので杉崎が面倒をみる事になったとか…

    エリスは既に杉崎に懐いてしまっているようで。
    まあ、ハーレムを目指すと堂々と言ってのける男が幼女を連れて来たら、ドン引きされるのも無理ないかw(ノ∀`)
    皆さん興味無い、関係無いと言いながらえらい怖いんですけど(´д`;)
    特に真冬はヤンデレ気味で杉崎が報復を受ける展開の執筆とかw

    とりあえずエリスと遊ぶ事にしたけれど、
    お医者さんごっこなのに賄賂に走る営業マンとか、「渡すモンがあるんじゃないのかね」とか子供の遊びじゃないw
    何かキモいおっさん使った人形遊びではまた変に誤解される(^_^;)
    続いてのしりとりは、まさかのアルミニウム縛りΣ(´д`;) ホント幼女にどんな教育してるのかw
    次はスニーカー電撃スーパーダッシュと来てファミ通。 ファンタジア文庫…(ノ∀`)

    その後も綾取りやらにらめっこやらやったけど、いい加減会長は我慢ならなくなったようで。
    会長の実力を見せてやると意気込んだのはいいけど、どう見てもエリスと同レベルのような…
    むしろさっきのやり取り見たらエリスの方が上か(^_^;)
    そして勉強…794年とか小学生レベルじゃないのですか… 本当に大丈夫だろうかこれで。
    計算問題も会長が脱線してる間にエリスが解けたし。

    そして本気で会長の怒りを買ってしまったようで。ううむ、ここでシリアスに持っていくのか…
    最初に言ったじゃないですか、好きです、って
    どうやら会長はこれで落ち着かせたようですが、そうなると今度は他のメンバーが黙っていない訳で。
    結局杉崎がボコられるオチでしたと(^_^;)
    で、実はエリスは生徒会を探るスパイだったようですが、杉崎は最初から分かってて一緒に遊んだようですね。結構器が大きいのかも?

    何というか、良くも悪くも会長はお子様だなあというか…(´д`;)
    流石に小学生レベルの知識すら怪しいというのはまずくないかと思ってしまいます(-_-;)
    そしてその直後にシリアスな雰囲気になられてもねぇ…
    まあ、前半のエリスとのやり取りは面白かったですがね。エリス自体も普通に幼女としては可愛かったと思いますしね。


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    『アニメとブログを考える掲示板』に参加しました・リンク追加 

    Twitterで『アニメとブログを考える掲示板』の紹介があり、
    自分も参加させて頂く事にしました。

    アニメとブログを考える掲示板 リンク

    アニメ感想ブログの管理者が集い、ブログの在り方やアニメに関する話題について
    意見交換するとの事なので、アニメ感想ブログを運営されている方は
    参加されてみては如何でしょうか?


    また、最近リンクに追加させて頂いたブログをまとめて紹介します。

    AQUA COMPANY (柊 仁さん)

    明善的な見方 (明善さん)

    日々“是”精進! (BROOKさん)

    ジャスタウェイの日記 (ジャスタウェイさん)

    ラピスラズリに願いを (十六夜さん)

    ミナモノカガミ (えみえみさん)

    改めて宜しくお願い致しますm(_ _)m

    今回紹介した『アニメとブログを考える掲示板』に参加されている方のブログに関しても、
    順次追加させて頂きたいと思います。

    とある科学の超電磁砲8話 『幻想御手(レベルアッパー)』 

    超電磁砲の第8話は"幻想御手(レベルアッパー)"に関する手掛かりを掴めるか? という話。
    前回の重力子爆弾の威力はどう見てもレベル4に相当するのに、犯人・介旅はレベル2
    他にも、以前の眉毛少女の件等、実行犯のレベルに釣り合わない事件が何件も起こっているようで…
    やはり、何らかの方法で能力のレベルが上がっているようですね。

    美琴と黒子がカキ氷を食べる所での共感覚性の話は、
    このレベルアッパーに関する重要なキーワードになるかも知れませんね。
    黒子は美琴と同じイチゴ味にしてしまって、食べさせ合う事までは考えていなかったか…w
    佐天が美琴と食べさせ合う傍らで痛恨のミスを嘆く黒子(ノ∀`)

    3人で風邪を引いた初春のお見舞いへ。
    パンツを穿いてるかどうか確認って、そりゃ自分が見たいだけでしょw
    風邪を引いていても流石の情報処理能力で、初春がレベルアッパーを使っていると思われる書き込みを見つけ出し、
    美琴は直接話を聞き出そうと、溜まり場になっているらしいファミレスへ乗り込む事に。
    しかし何という媚びっぷり(´∀`;) これは黒子が頭を打ち付けたくなるのも無理はないw

    ところで、本来はここで上条さんが登場するはずだったんですね。
    原作だけでなく禁書本編にもリンクする場面だという事で、改変されて残念だという意見もあるようですが、
    まあこのアニメの展開としては、ここで登場されたら上条さんに見せ場とか色々持っていかれかねないかなという気もするので、まあこれはこれでいいんじゃないでしょうかね。
    というか上条さん先週活躍したばっかりですからそう何度も出て来られてもねぇ(^-^;)

    さて、男達は美琴を連れ出して集団で金を巻き上げようとしますが、
    レベル2程度じゃ束になっても美琴には敵いませんね(^-^;)
    その後出てきた女番長はアスファルトの粘性を自在に操れる能力を持つのだそうで。ホント随分色々な能力がありますね。
    これは美琴も苦戦するかと思いきや、ビルの鉄筋を利用して壁に直立Σ(´д`;) どれだけ汎用性高いんでしょうか超電磁砲はw
    しかし本気を出してしまったら、すぐ近くが発電所だったせいで周囲一帯が停電に(ノ∀`)
    それにしても、結局女番長からもレベルアッパーに関する情報は聞き出せなかったんですかね?
    停電のトラブルのせいでそれどころではなかったのかも知れませんが…

    佐天はせっかく学園都市に来たのに、自分は結局レベル0だった事に落ち込んでいたようですが、
    初春は「皆さんと会うことが出来ただけでも学園都市に来た意味はある」と。中々良い事言いますね(^-^)
    全身くまなく体を拭こうとする佐天w 佐天も黒子程ではないけど変態のような…w

    そして、爆弾男・介旅や眉毛少女等が意識不明に陥ったという知らせが入り、ここで脱ぎ女・木山の登場。
    さらに、佐天がレベルアッパーと思われる隠しリンクを発見した所で、次回へ続く。
    意識不明になったのはやはりレベルアッパーの副作用なんでしょうか?
    佐天がかなりレベルアッパーに興味を持っていそうなのも気になる所です。


    いよいよこれからレベルアッパーの核心に迫ろうかという所に話が進んで行きましたが、
    今回は他にも"パーソナルリアリティ"に関しても触れられていました。
    自分だけの現実。妄想・幻想を強い信念で現実に変える力、といった所ですかね。
    丁度今うみねこの方でも、自分の世界の真実は自分が決めるべき事だという話があったので、かなり興味深かったですね。



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